子育てミニバン比較ランキング2018|〇×評価で分かりやすい!

新型ヴェルファイア(HV)燃費19.4km/L【7・8人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2018/07/10

ヴェルファイア、ビッグマイナーチェンジ後の全体画像

【価格】335万~
【HV燃費】19.4km/L
【ガソリン燃費】11.6km/L
【定員】7・8人乗り

2017年12月ビッグマイナーチェンジで外観変更!
【長距離・6~7人家族向き】広くて快適!最上級ミニバンが19.4km/Lの低燃費を実現♪価格の高さが残念なポイント。

ボディが大きく、室内も広々なので6~7人の大家族におすすめのミニバンです。

普段から3列目を使用する大家族には、ヴェルファイアのような3列目が広々のミニバンが使いやすいですよ。

7人乗りのウォークスルーできるモデルを選ぶと3列目への移動がしやすいです。

価格
HV価格
燃費
HV燃費
2018
人気
馬力
HV馬力
室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
残念 良い 少し残念 とても良い とても良い 少し残念
335万
436万
11.6
19.4
8位 182/280
197馬力
良い 良い

新型ヴェルファイアの口コミ・評判

ヴェルファイア(2代目)の口コミ・評判

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。
※人気ランキングは、ガソリン車とハイブリッド車の合計で順位を決定しています。

メリット・デメリット(欠点)まとめ

  • 近づくだけでパワースライドドアが自動開錠&オープン(要設定)
  • 旧モデルには無かったハイブリッドモデルに8人乗り登場
  • 助手席スーパーロングスライドが世界初の最大1,160mm
  • 3列目シートの床下にも148Lの収納スペースを確保
  • ハイブリッド車は19.4km/Lの低燃費を実現
  • 3列目の広さを確保するために荷室が若干狭い
  • とにかく値段が高く335万円からなのが残念
  • ボディが大きく、小回りが利かないので運転が難しい

ヴェルファイアの中古車を探す

ヴェルファイア(HV)のメリット

ハイパワーに刷新されたエンジンと4WDシステム

good旧モデルでは直列4気筒エンジンは2.4Lでしたが、新型モデルでは2.5Lへと刷新されました。2.5L 2AR-FXEエンジンは最高出力112kw(152ps)でモーターと合わせたシステム最高出力は145kw(197ps)です。

ハイブリッドモデルの駆動方式は後輪を電気式システムE-Fourで駆動する4WDのみで2WDはありません。このリダクション機能付きのTHS-II+E-FourエンジンはレクサスNXやハリアーにも搭載されているものとほぼ同様のシステムです。リヤモーターはフロントモーターとは独立し、後輪を自在に駆動させ高電圧・高回転化しました。

ハイブリッドシステムで実現した低燃費

good旧モデルの燃費は16.2~17km/Lでしたが、新型モデルでは18.4~19.4km/Lと燃費性能も向上しています。エンジンにアトキンソンサイクル、クールドEGR(排出ガス再循環)システムなどの採用により高い燃焼効率を実現しています。

その他パワー密度の高いニッケル水素バッテリーを採用やモーターやジェネレーターを組み合わせて最適に制御するハイブリッドトランスアクスル(6速シーケンシャルシフトマチック)により伝達効率を高めて低燃費化を図りました。

迫力ボディとヴェルファイアの柔軟なカスタマイズ性

goodヴェルファイアとアルファードの価格、性能や仕様はほとんど同じで、違う点といえばデザインになります。

トヨタの公式サイトによればアルファードは「豪華・勇壮」を、ヴェルファイアは「大胆・不敵」をテーマにしています。どちらかといえばヴェルファイアは20代~30代前半の若手が主な購入層で、アルファードは年代を問わず幅広く好まれています。

ヴェルファイアが若手層に人気なのは、エアロパーツなどを自分で購入して個性的にカスタマイズができる点も魅力で、販売台数もヴェルファイアの方が若干多くなっています。

新型ではアルファードもフロント部分のデザインを刷新し、インパクトのある細かな格子状のメッキグリルを配置しています。標準ボディの他エアロボディなどのモデルも選択可能で、バンパーをワイドにしてより迫力あるデザインとなりました。

また16色から選べるLEDルーフカラーイルミネーションを全車に標準装備するなど、エクステリアだけでなくインテリアも進化しています。

HV車は選べる2つのエコモード

goodハイブリッド車全車に標準装備された「ハイブリッドシステムインジケーター」によって自然と環境に配慮した走りができます。ハイブリッドシステムの出力やチャージの状態がインジケーターにリアルタイムで表示されます。

またEVドライブモードとエコドライブモードの2つのエコモードが選べます。モーターのみで静かに走行でき、早朝や深夜などエンジン音が気になるときやガレージへの出し入れで排出ガスを抑えたいときはたEVドライブモード、アクセル操作に対する駆動力を穏やかにし、エアコンの効き具合を抑えるなど、環境・燃費に配慮した運転をしたいときはエコドライブモードとシーンにあわせて使い分けができます。もちろんアルファードHV・ヴェルファイアHVは100%エコカー現在対象です。

最上級モデルExecutive Lounge(エグゼクティブ・ラウンジ)

goodヴェルファイアHVの最上級モデル「Executive Lounge(エグゼクティブ・ラウンジ)」は価格も7,036,691円となりますが、売れ行きも好調な人気グレードです。通常シートをさらに100mm拡幅してよりゆったりとしただけなく、全席本革シート、高級感あるウッドとメタルを組み合わせた豪華な内装は後部シートをファーストクラスの乗り心地へと変えています。ファミリーユースに求められる居住性や便利性に+アルファの高級感を加えた仕様となっています。

ヴェルファイア(HV)のデメリット

ガソリン車は燃費11.6km/L

残念ヴェルファイアのガソリン車は、燃費が最大11.6km/Lと残念な数値となっています。カタログ値でこの数値なので街乗りで利用すると下手をしたら5km/L程度の燃費になるかもしれません。

車両価格335万円からでオプションも高額

残念車両本体も335円万円からと高額ですが、オプションもそれなりの値段となってしまいます。駐車のアシストに便利なインテリジェントパーキングアシスト2を使うにしてもメーカーオプションのSDナビゲーション&JBLプレミアムサウンドシステムを導入しなければならず、その価格だけでも50万円以上します。上級クラスのミニバンである以上、スピーカー等も高級クラスの設備となってしまうので価格もそれに見合ったものとなるでしょう。

ヴェルファイア(HV)の中古車を探す

ベルファイアハイブリッド
トヨタ・ヴェルファイア 2015年1月発売モデル
新車価格: 411万円~
燃費: 19.4km/L
乗車人数: 7・8人
新型ヴェルファイア
トヨタ・ヴェルファイア 2015年1月発売モデル
新車価格: 319万円~
燃費: 11.6km/L
乗車人数: 7・8人

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ヴェルファイアの値引き(期待度▲)

ヴェルファイアは、2017年12月にビックマイナーチェンジされたばかりなのでの値引きはあまり期待できないでしょう。

  • ヴェルファイアの値引き目標 35万円

オプションを含めて35万円の値引きがあれば納得できる金額と言えます。40万円以上の値引き事例もあるそうなのでこのあたりの金額を目安に攻めてみましょう。

※値引き情報は「月刊自家用車」を参照

兄弟車で値引き比較

兄弟車のアルファードと悩んでいると伝えましょう。販売店が違うので値引きも期待できます。

販売店によって値引きの上限が違うのでしっかりと比較しましょう。ローンを組む場合は金利も交渉すると良いですよ。

ヴェルファイア同士で比較

最後の追い込みには、ヴェルファイア同士で比較しましょう。ヴェルファイアの販売店はネッツ店のみですが、経営の違う販売店を探して比較することで値引きを引き出すことができます。

ネッツトヨタ愛知、ネッツトヨタ名古屋と言うように名前の違う販売店は経営が違う場合が多いです(たまにグループ会社の場合があります)。

県によっては、ネッツ店が1種類しかない場合があります。つまり競合が少なく値引率が低くなってしまいます。

余力があれば県外まで行って見積りを取ると、地域によって値引きの上限が違うので試す価値ありですよ。

ネッツ店の販売会社一覧はこちら