子育てミニバン比較ランキング2018|〇×評価で分かりやすい!

日産エルグランド【7・8人乗り】の燃費は10.8km/L!メリット・デメリット(欠点)

      2018/02/08

【長距離・6~7人家族向き】大型ボディでパワー不足なし!3列目にもロールサンシェードあり。

エルグランドハイウェイスターの全体画像

新型エルグランドは5m近いボディーサイズと言う事もあり、室内の広さはミニバンではトップクラスの居住性となっています。3列目まで大人が座っても十分なスペースを確保しており、大人数での移動には最適です。

装備面ではオットマンなどの贅沢な快適装備からアラウンドビューモニターなどの先進の安全装備まで備えており、価格も321万円~と高級ミニバンに位置付けられます。燃費面でもそうですが、コストパフォーマンスはあまり良いとは言えず、値段よりは質を重視といった大人向けの1台となっています。

第18位
エルグランドハイウェイスターの全体画像
日産エルグランド
7/8人乗り・3ナンバー
2.5ℓ、3.5ℓ

価格 燃費 2018
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
少し残念 残念 残念 とても良い
321万~ 10.8
km/L
13位 170ps
280ps

エルグランド利用者の口コミ・評判

初代エルグランド利用者の口コミ・評判

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。

新型エルグランドは2010年8月に日本で発売が開始され、現行モデルで3代目になります。先代までのFRプラットフォームからFFプラットフォームに変更し、低床化と全高の抑制を図りました。大幅な低床・低重心化により、乗降性と走行安定性がアップした他、燃費性能にも貢献しています。

エルグランドの横画像

全高は先代に比べて現行モデルは85mm低くなっていますが、129mmフロア高が下がったこともあり、室内高は20mmアップしています。全高・全幅もアップしており、一回り大きなボディーサイズとなっています。

2014年のマイナーチェンジでは、フロントグリルの大型化などのエクステリアの変更に加えて、3列目シートにスライド機能を搭載するなど利便性も向上させています。

日産エルグランドのメリット・デメリット(欠点)

  • 世界初の移動物検知機能を搭載。移動物を音でお知らせ
  • 世界初の踏み間違い防止アシスト機能搭載。駐車も安心
  • アラウンドビューモニターで駐車もらくらく
  • ワンタッチでスライドドア解錠&ドアオープン
  • 2列目シートは52cmもスライドできてゆったり座れる
  • 3列目にもロールサンシェードあり
  • ボディサイズの割には、室内・荷室は小さめ
  • 本体価格が高く、燃費が悪いので維持費も高い
  • 3列目シートを倒しても段差ができてしまう

エルグランドの中古車を探す

子育て家族におすすめポイント

ミニバンでトップクラスの広さ。オムツ替えも楽チン。

good室内長3,025mm×室内幅1,580mm×室内高1,300mmのスペックののエルグランドは、ミニバンではトップクラスの室内の広さとなっており、十分な居住スペースを確保しています。車内が広いので、赤ちゃんのオムツ替えや子供の着替えもスムーズに出来ます。
2列・3列シートそれぞれに240mmのスライド量を設定しているので、全席がゆとりのあるスペースとなっています。チャイルドシートを付けても十分な広さがあり、お出かけも苦になりません。

エルグランドの2列目

フロア高が旧型の528mmから399mmへと129mmも低く。乗降性は格段にアップ。

good低床・低重心のFFプラットフォームを採用した事により、新型エルグランドはフロア高が旧型の528mmに比べて、399mmへと129mmも低くなっています。旧型は乗る時は登る・降りる時は飛び降りる感じでステップなしでは乗り降りがしにくかったのですが、現行型は乗降性が良くなっており、小さなお子様や年配の方でも楽チンです。
ライバル車と比較して見ても、アルファード・ヴェルファイアは450mmとなっており、エルグランドの方が乗降性に優れています。

エルグランドのスライドドア

運転席側ワンタッチオートスライドドアなど便利な機能が充実。

good新型エルグランドは、250ハイウェイスタープレミアムなどの上級グレードに運転席側ワンタッチオートスライドドア及びリモコンオートバックドアなどの便利な機能を標準装備しており、利便性が高くなっています。
スライドドア・バックドアにスイッチが付いており、ボタンを押すだけで自動でドアを開いてくれます。子供を抱っこしている時や買い物で手が塞がっている時など鍵をイチイチ出さなくていいので、重宝します。

エルグランドのメリット

踏み間違い衝突防止アシストやスマート・ミラーなど先進の安全装備が充実。

good新型エルグランドは、新・安全性能総合評価で最高評価である5つ星を獲得するなど安全性に定評があります。自動ブレーキシステムはもちろんですが、この他にも踏み間違い衝突防止アシスト(駐車枠検知機能付)を備えており、万が一誤ってアクセルペダルを踏みこんでしまった場合でも急発進を防いでくれます。

この他にも後方視界を確保してくれるスマート・ルームミラーなども備えており、荷物を多く積んでいて後方確認がしにくい場合などでも安心して運転する事が出来ます。先進の安全装備が充実しており、安全面ではとても心強いです。

エルグランドの運転席画像

アラウンドビューモニター搭載で狭い路地や駐車場でも安心。

good5m近いボディーサイズでかつ最小回転半径5.8mとなかなか小回りの効かない大型のミニバンとなっているエルグランドですが、車輌周辺を6つのビューで見られるアラウンドビューモニターを用意しており、狭い路地や駐車場も安心して運転出来ます。

またこのモニターには、車輌周辺の移動物を教えてくれる移動物検知機能を搭載しており、子供の飛び出しなどの不確定要素にも対応してくれます。ドライバーの死角になる部分をサポートしてくれる機能が充実しており、もしもの時も安心です。

エルグランドのインパネまわり

エルグランドのデメリット(欠点)

本体価格・燃費面を総合すると、コスパは残念

残念車輌本体価格が321万円~776万円のプライスとなっているエルグランドは、アルファードやヴェルファイアなどと並んでミニバンでは金額の高い部類になります。装備・性能が異なるので一概には比較出来ませんが、最もミニバンで安い車種が224万円~となると、やや割高に感じます。

また燃費面では、250で10.8km/L・350で9.4km/Lとお世辞にもあまり燃費が良いとは言えません。ヴェルファイヤーのようにハイブリッドモデルの設定がないのも残念なところです。本体価格・燃費を総合して考えると、ハードルが高い感じは否めません。

エルグランドの3列目シート

5m近いボディーを有する割には、ラゲッジ容量がイマイチ。

残念2014年のビッグマイナーチェンジで3列目シートのスライド機能の追加・ラゲッジボードの高さを150mm程度下げられるようにしたことなどにより、エルグランドのラゲッジスペースは拡大しました。しかし4,975mmと5m近いボディーサイズとなっている割には、ラゲッジ容量は物足らない感じです。また3列シートは前倒しタイプとなっており、倒した際にはフロアとシートに段差が生じてしまいます。
その点ライバル車のヴェルファイアやアルファードは、跳ね上げ方式を採用しており、フラットで広いラゲッジを実現しています。容量・使いやすさではライバル車の方が上です。

エルグランドの荷室

エルグランドのフロント画像
日産エルグランド 2012年12月発売モデル
新車価格: 3,213,000円~
燃費: 10.8km/ℓ
乗車人数: 7・8人

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エルグランドの値引き(期待度◎)

2018年、エルグランドの値引きはかなり期待できるので安く手に入れるチャンスです。

  • エルグランドの値引き目標 50万円

オプションを含めて50万円の値引きがあれば納得できる金額と言えます。60万円の値引き事例もあるそうなので、このあたりの金額を目安に攻めてみましょう。

※値引き情報は「月刊自家用車」を参照

エルグランドのライバル車と比較

エルグランドはLLクラスミニバンなので、同じLLクラスミニバンのアル/ヴェルと比較しましょう。

アルファード/ヴェルファイア(●)< エルグランド(◎)の順で値引き率が高くなっています。

エルグランド同士で見積り比較

ライバル車と比較しても、あまり値引きが期待できない場合は、エルグランド同士で見積もりを比較しましょう。

エルグランド同士で比較するなら経営の違う販売店を探しましょう。例えば、『日産自動車販売株式会社』、『日産プリンス東京販売株式会社』と言うのは違う法人の会社でライバルになるので同じエルグランドの見積りを比較することができます。

支店が違っても同じ『日産自動車販売株式会社』なら、過去の見積りデータが共有されているので値引き交渉の材料にはならないので注意しましょう。

他県へも足を運んでみよう

販売店の少ない田舎では、競合が少ないので値引き率はどうしても低くなってしまいます。反対に販売店の多い大都市では田舎よりも値引き率が高いので、あまり値引きが期待できないなら県外に行って見積もりを取ってみましょう。

大都市部なら、40万円以上の値引きも可能性ありです。