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【新型】トヨタ・ヴォクシー(HV)燃費23.8km/L【7・8人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2018/07/10

【街乗り時々旅行におすすめ・5~6人家族向き】
2017マイナーチェンジで外観デザイン変更!

新型ヴォクシー2017マイナーチェンジ後

ヴォクシー(HV)

【価格】246万~
【ハイブリッド燃費】23.8km/L
【ガソリン燃費】16.0km/L
【定員】7・8人乗り

価格
HV価格
燃費
HV燃費
2018年
人気
馬力
HV馬力
室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い とても良い とても良い 良い 良い とても良い
246万
301万
16.0
23.8
2位 152ps
136ps
とても良い 少し残念

ヴォクシー利用者の口コミはこちら

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。

2014年、トヨタ・ヴォクシー&ノアはフルモデルチェンジされました。ボディサイズも少し大きくなり、燃費は16.0km/Lまで向上され快適になりました。ハイブリッド車は23.8km/Lです。

ノア(ハイブリッド)は23.8km/L

兄弟車で上級モデルの「エスクァイア」

旧型ノア&ヴォクシー

ヴォクシー(HV)のメリット・デメリットまとめ

  • 販売台数2位でとにかく人気
  • 燃費が16.0km/L(ハイブリッドは23.8km/L)に向上しミニバンなのに低燃費
  • 246万円から購入できるのでお得感あり
  • 1列目+2列目、2列目+3列目でシートをフラットにできるので車中泊も快適
  • スライドドアの窓にはサンシェードが付いていて眩しさ軽減
  • 3列目シートはワンタッチで簡単に折りたためる
  • ドライブスタートコントロールで急発進・急加速を抑制。
  • 急ブレーキをかけた時、ハザードが自動で点滅し、後続車に警告。
  • 3列目シートを収納すると、後方が見にくい
  • 車高が高く、小回りが利かないので運転しづらい

ヴォクシーの中古車を探す

ヴォクシーのメリット(良い点)

2017年マイナーチェンジで外観変更

2017年7月にヴォクシー/ノア/エスクァイアの3台はマイナーチェンジで新型へと変更になりました。どの車種も外観が更にカッコよくパワーアップ!

新機能としては、スライドドアが閉まりきる前に施錠予約が可能になりました。他にも助手席後ろにカップホルダー2個付きのテーブルが装備されました。

大型のコンソールボックスには、スマホが充電できるUSB端子2個と、家電等が使えるAC100Vのコンセントが2個付いていて災害時やキャンプなどで活躍してくれること間違いなしです。

2017新型ヴォクシー新機能

2017新型ヴォクシー新機能

3代目へフルモデルチェンジ!224万円からでお得

goodトヨタ・ヴォクシー(HV)は2014年1月に3代目へフルモデルチェンジされた5ナンバーのミニバンです。発売1ヶ月で6万台以上の受注を集めた人気モデルです。

旧モデル時はネックだった手狭なラゲッジスペースや室内高の拡大をはかり、より快適な室内空間を確保しました。車体価格は224万円~と手頃な価格に抑えられています。

またLEDヘッドランプ、助手席側オートスライドドアなどが標準装備で、オプションまで含めて試算すると欲しい装備によっては同クラスのミニバンよりお得感があります。

>>安いミニバン・ランキング

2017新型ヴォクシーの運転席

2017新型ヴォクシーの運転席

ハイブリッド車は、23.8km/Lと言う燃費効率の良さ

goodプリウスα用の1.8Lハイブリッドユニットをそのまま流用した、トヨタ・ヴォクシーのハイブリッド車の燃費はJC08モードで23.8km/Lを実現しました。

トヨタ エスティマハイブリッドの18.0km/Lを抑え、圧倒的な燃費効率となります。

またガソリン車でも16.0km/Lと、新型トヨタ・ヴォクシーは5ナンバーミニバンの中で上位の性能です。

>>ミニバン・燃費ランキング

5ナンバー枠ぎりぎりの全長4.7mで荷室と室内が広くなった

good3代目トヨタ・ヴォクシーは5ナンバー枠いっぱいの約4,700mmの全長を実現し、2代目ではセレナやステップワゴンに見劣りしていた室内空間を改善しました。

また新開発の低床フラットフロアの採用で、子供や高齢者にも優しいノンステップの乗降性を兼ね備えています。

着座位置は従来と同等に設定し見晴らしの良さはキープされています。荷室フロアの地上高も従来型より60mm低い500mmに設定され、荷物の積み下ろしも便利になりました。

ガソリン車の床下収納スペースは134リットルの大容量、ハイブリット車も111リットル確保されています。

>>室内の広さランキング
>>荷室の広さランキング

2017新型ヴォクシーの後部座席

2017新型ヴォクシーの後部座席

多様なシートアレンジ

goodヴォクシー7人乗り仕様セカンドシートは、中央に人が通れるよう左右独立したセパレートタイプで、後部への行き来にも便利です。横にスライドもするのでベンチシート状にアレンジすることも可能です。

全車3人掛けが可能なサードシートは膝まわりスペースもゆったりしています。

荷物の積み込みに便利なラゲージモード、寝そべることができるフロント・リヤフラットソファーモード、前席ベビーケアモード(7人乗り)など多様なシートアレンジが可能です。

ヴォクシーのデメリット(欠点)

ハイブリッドは293万円からでランニングコストは若干高め

残念ヴォクシーの価格はハイブリッドモデルが293~305万円、ガソリンモデルで227~288万円程ですが、仮に価格差が50万円としてそれを燃費で元を取るのは厳しいでしょう。

ガソリン価格が150円、年間1万キロで走行したとして16.0km/Lのガソリンモデルで年間のガソリン代は9.3万円、23.8km/Lのハイブリッドモデルで6.3万円となり燃料費の差額はわずか3万円程です。

コスト重視であればガソリンモデルの方がコストパフォーマンスがよいでしょう。

最小回転半径5.5mでライバル車より小回りが利かない

残念ワイパーの拭き取り面積が小さく雨の日の走行がやや不便です。車高が高い分コーナーリングで振られてしまいますので注意が必要です。

また最小回転半径が5.5mとなっていて実用的には問題のないレベルですが、フリードの5.2mやステップワゴンの5.3mと比べるとやや小回りがきかない点があります。

またハイブリッドモデルの場合は、1列目シートの下側に駆動用のニッケル水素電池が搭載されるため、2列目に座った同乗者の足が収まりにくいデメリットがあります。

>>ミニバン・小回りランキング

新型ヴォクシーの正面画像

新型ヴォクシーの正面画像

新型ヴォクシー
トヨタ・ヴォクシー 2014年1月発売モデル
新車価格: 2,242,285円
燃費: 16.0km/
乗車人数: 7・8人
新型ヴォクシーハイブリッド
【新型】トヨタ・ヴォクシーハイブリッド 2014年1月発売モデル
新車価格: 2,931,429円
燃費: 23.8km/
乗車人数: 7・8人

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ヴォクシーの総額は?

ヴォクシーの乗りだし価格を調べてみました。トヨタのオンライン見積りを利用しました。

ヴォクシーの一番安いグレードで見積り

ヴォクシーの一番安いグレードは、『X 8人乗り』でした。オプションには、最低限のサイドバイザーとフロアマットを装備しました。

ヴォクシーの総額は約273万円から

ヴォクシーの総額は、約273万円でした。オプション価格が74,520円、税金・諸費用合計が189,977円でした。つまり車両本体以外に264,497円の追加料金が必要になります。

本体価格が安いからと言っていざ購入しようと思っても、諸費用等の経費がかかりますので注意しましょう。

ヴォクシーのオンライン見積りはこちら

ヴォクシーの値引き(期待度●)

ヴォクシーは2017年7月にマイナーチェンジされたばかりですが値引きはそれなりに期待できるでしょう。

  • ヴォクシーの値引き目標 35万円

ヴォクシーは、オプションを含めて35万円の値引きがあれば納得できる金額と言えます。40万円以上の値引き事例もあるそうなのでこのあたりの金額を目安に攻めてみましょう。ヴォクシーの総額273万円から35万円の値引きがあれば238万で購入できる計算になりますが、ナビ等のオプションを装備していないと大幅値引きは難しいので注意しましょう。

※値引き情報は「月刊自家用車」を参照

ヴォクシーの兄弟車で比較

外観は違いますが中身はほぼ同じ兄弟車で相見積もりを取りましょう。

この3台は同じトヨタ車ですが、それぞれ販売店が違いますので値引き競争が可能です。「買う気はあるけど、どこのお店で買うか迷っている」と伝えましょう。

経営の違うネッツトヨタで比較

ネッツトヨタ東京、ネッツトヨタ東都のように、同じネッツトヨタでも下の名前が違えば経営が違うのでライバルとして値引き競争させることができます。

また、余力があれば県外まで行って見積りを取ると、地域によって値引きの上限が違うので試す価値ありですよ。田舎はあまり値引きをしない傾向があります。

同じMクラスミニバンでも比較

ヴォクシーは、Mクラスミニバンなので、同じMクラスミニバンのライバル車とも比較しましょう。

セレナはフルモデルチェンジされたばかりなので値引きはあまり期待できませんが、ステップワゴンは2015年4月にフルモデルチェンジからしばらく経過しているので値引きが期待できます。

このように、兄弟車や競合車種と比較することで、ある程度の値引きを引き出すことができます。