子育てミニバン比較ランキング2018|〇×評価で分かりやすい!

2018年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

オデッセイ&オデッセイHVは燃費最大26.0km/L【7・8人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2018/02/08

【子ども・お年寄りにおすすめ!4~5人家族向き】
ハイブリッド車は燃費最大26.0km/Lでコスパよし!

オデッセイのハイブリッド車は26.0km/Lの低燃費

オデッセイアブソルート
ホンダ・オデッセイ
7/8人乗り・3ナンバー
2.0ℓ、2.4ℓ

価格 燃費 2018
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
少し残念 少し残念 少し残念
276万~ 14.0
km/L
9位 190馬力

オデッセイアブソルートの口コミ・評判

オデッセイハイブリッド
ホンダ・オデッセイHV
7/8人乗り・3ナンバー
2.0ℓ+モーター

価格 燃費 2018
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
残念 とても良い 少し残念 とても良い
356万~ 26.0
km/L
9位 199馬力 とても良い

オデッセイハイブリッドの口コミ・評判

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。

●ライバル:トヨタ「エスティマ」

新型オデッセイは2013年11月に日本で発売が開始され、現行モデルで5代目になります。2016年2月には待望のハイブリッドモデルも追加され、2モデル12グレード展開されています。車輌本体価格は、ガソリン車が276万円~362万円・ハイブリッド車は356万円~405万円となっており、ミニバンでは中価格帯に位置しています。

今回のフルモデルチェンジでは、オデッセイとしては初のスライドドアを2列目に採用・8人乗りを新たに設定するなど使い勝手も向上しています。また超低床プラットフォームの採用・全高の拡大により、室内空間も大幅に向上させており、よりミニバンらしいフォルムとなっています。

オデッセイのメリット・デメリットまとめ

  • ガソリン車14.0km/L、ハイブリッド車26.0km/Lで燃費よし
  • 床面地上高340mmの低床フロアで室内広々
  • 最小回転半径5.4mで小回りが利く
  • 歩行者対応の自動ブレーキありで安全性が高い
  • ライバル・エスティマよりも安い
  • 3列目は床下収納でスッキリ
  • 2・3列目を倒してもフルフラットにならない
  • 1,550mmの立体駐車場に入らなくなりました
  • 3列目シートが小さいので男性には窮屈かも

オデッセイの中古車を探す

子育て家族におすすめポイント

低床設計で乗り降りがしやすい。オデッセイでは初のスライドドア採用も〇。

超低床のプラットフォームを新たに採用したオデッセイ・オデッセイハイブリッドは、床面地上高340mmとライバル車のミニバンに比べて50mm~100mm低く、低重心のミニバンになります。(セレナ・ヴォクシーなどは450mm)

オデッセイはフルモデルチェンジで初のスライドドア採用

2列目ではステップ高を290mmに抑えているので、高齢者やお子様でも乗り降りがしやすくなっています。しかも今回のモデルチェンジでオデッセイとしては初めてのスライドドアを採用した事もあり、使い勝手も格段に良くなっています。

最小回転半径5.4mのオデッセイは、大型ミニバンではトップクラスの扱いやすさ。

新型オデッセイ・オデッセイハイブリッドは、全長4,830mm×全幅1,820mm×全高1,685mmと大型のミニバンになりますが、最小回転半径は5.4mと取り回しが良いです。

オデッセイは小回りが利くミニバン

ライバル車と比較してみると、同じようなボディーサイズのエスティマが5.7m、一回り小さいヴォクシー・ノアが5.5mとなっており、オデッセイが如何に小回りが効くかが分かります。狭い路地での走行やUターンなどもしやすくなっており、お母さんでも扱いやすい車種です。

歩行者にも対応する自動ブレーキシステムなどトップクラスの安全性能を誇る。

新型オデッセイ・オデッセイハイブリッドは、平成27年度自動車アセスメントの予防安全性能評価において最高ランクASV+を獲得しており、安全性に定評があります。

オデッセイの自動ブレーキは歩行者対応

歩行者にも対応してくれる自動ブレーキシステムを始めとする先進の安全運転支援システムであるホンダセンシングを多くのグレードで標準装備しており、トップクラスの安全性能を誇ります。(G・ハイブリッドモデルはメーカーオプション)

この他にも駐車を支援してくれるスマートパーキングアシストシステムや車輌の周囲を確認出来るマルチビューカメラなどのドライバーを支援してくれる装備が充実しており、安心して運転出来る車となっています。

オデッセイのメリット(良い点)

エスティマより50~80万安くお得感あり。

ガソリン車が276万円~362万円・ハイブリッド車が356万円~405万円の価格設定になっている新型オデッセイは、ミニバンでは中価格帯に位置しますが、ガソリン車とそこまで価格差がなくハイブリッド車も手が届きやすい設定になっています。

オデッセイの助手席と運転席

装備・性能が異なるので一概には比較出来ませんが、似たようなスペックでライバル車にあたるエスティマガソリン車が327万円~391万円・ハイブリッド車が435万円~492万円となっており、オデッセイの価格設定には割安感があります。

ガソリン車・ハイブリッド車共にトップクラスの低燃費を実現。

新型オデッセイは、優れた走行性能と環境性能を兼ね備えており、ガソリン車でJC08モード燃費12.8km/L~14.0km/L・ハイブリッド車で24.4km/L~26.0km/Lの低燃費を実現しています。

オデッセイの燃費はガソリン車が最大14.0km/L、ハイブリッド車が26.0km/L

このクラスではトップの数字になり、ライバル車のエスティマのガソリン車11.4km/L~11.6km/L・ハイブリッド車17.0km/L~18.0km/Lと圧倒しています。
しかも価格面でもオデッセイの方が安価な設定となっており、コストパフォーマンスの優れた車種と言えます。

オデッセイのデメリット(欠点)

1,550mm以下の機械式立体駐車場には収まらないサイズに。

新型オデッセイ・オデッセイハイブリッドは、低床フロアを採用した上に天井も高くし、空間効率が上がった事で快適な居住性を確保しています。

オデッセイの室内空間

しかし良い事ばかりでなく、全高が1,685mm~1,715mmと従前モデルより150mmほど高くなってしまった事により、機械式の立体駐車場に入れないところが出てきています。(一般的な機械式立体駐車場は、高さ制限1,550mm以下が多い)

オデッセイアブソルートの横画像

購入する前にご自宅の駐車場やいつも行くショッピングセンターなど事前に高さ制限を再確認しておく事をおススメします。

完全なフルフラットにはならない。車中泊するには別途キットなどがあった方が良い。

新型オデッセイ・オデッセイハイブリッドは、全幅1,800mm(室内幅1,625mm)と十分な広さのミニバンなのですが、残念な事に完全なフルフラットには出来ません。2列・3列シートを目いっぱい倒したフルフラットモードでも座面が盛り上がった部分ができ、凸凹した感じになってしまいます。

オデッセイアブソルートの3列目画像

その点ライバル車のエスティマは、シートを倒しても段差のなく車中泊にも適した車となっています。オデッセイは、ソファーモードとして楽しむのなら良いかもしれませんが、車中泊などをする際には別途フラットにするキットなどを購入する必要があります。

オデッセイはどんな人におすすめ?

新型オデッセイは、超低床のプラットフォームの採用により、ミニバンでトップクラスのフロア高を実現しています。スライド部分では、ワンステップで乗車出来るように室内の段差をなくすなど乗降性に優れており、高齢者や小さな子供にも優しい作りとなっています。ファミリー層には使い勝手も良いので、特におススメです。

オデッセイの後部座席は乗降りしやすい

燃費面ではガソリン車・ハイブリッド車共にトップクラスの数値となっており、経済性に優れています。価格面でも手頃なプライスに抑えられており、コストパフォーマンスを重視される方には、最適の1台となっています。

オデッセイアブソルート
オデッセイ 2013年11月発売
新車価格(HV): 276万(356万)円~
燃費(HV): 14.0(26.0)km/ℓ
乗車人数: 7・8人

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オデッセイの値引き(期待度●)

オデッセイは、ライバル車と比較することでそれなりの値引きが期待できます。

  • オデッセイの値引き目標 35万円

オプションを含めて35万円の値引きがあれば納得できる金額です。40万円の値引きがついたら大喜びしましょう。

※値引き情報は「月刊自家用車」を参照

オデッセイのライバル車と比較

オデッセイの直接のライバル車はエスティマですが、更に大き目のアル/ヴェルとも比較しましょう。

アルファード/ヴェルファイア(▲)< オデッセイ(●)< エスティマ(◎)の順で値引きの期待度が高くなっています。値引き差が大きすぎるとディーラー側が諦めてしまうこともあるので駆け引きが重要です。

オデッセイ同士で見積り比較

ライバル車と比較しても、あまり値引きが期待できない場合は、オデッセイ同士で見積もりを比較しましょう。

オデッセイ同士で比較するなら経営の違う販売店を探しましょう。例えば、『Honda Cars 東京中央』、『Honda Cars 東京北』と言うのは違う法人の会社でライバルになるので同じオデッセイの見積りを比較することができます。支店が違っても同じ『Honda Cars 東京中央』なら、過去の見積りデータが共有されているので値引き交渉の材料にはなりません。

※『Honda Cars北陸』と『Honda Cars福井南』のように合併されている場合もあります。

他県へも足を運んでみよう

販売店の少ない田舎では、競合が少ないので値引き率はどうしても低くなってしまいます。反対に販売店の多い大都市では田舎よりも値引き率が高いので、あまり値引きが期待できないなら県外に行って見積もりを取ってみましょう。

大都市部なら、40万円以上の値引きも可能性ありです。