子育てミニバン比較ランキング2018|〇×評価で分かりやすい!

2018年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

新型セレナe-POWERは燃費26.2km/L【7・8人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2018/04/03

【街乗り・4~5人家族向き】
2018年3月1日セレナe-POWER発売開始!
世界初!プロパイロット技術で同一車線自動運転!

セレナハイウェイスターの全体画像

新型セレナ
日産・新型セレナ
8人乗り・5ナンバー
2.0ℓ

価格 燃費 2016年
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い 良い 良い 少し残念 とても良い 良い
243万 17.2
km/L
4位 150馬力 良い とても良い

New!! 新型セレナの口コミ・評判

新型セレナの試乗レポ

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。

新型セレナのメリット・デメリット(欠点)

  • 同一車線自動運転技術でアクセル、ブレーキ、ハンドル自動制御
  • 手を使わずにスライドドアの下に足だけで開閉可能(世界初)
  • アラウンドビューモニターで上から丸見えで駐車しやすい
  • 移動物検知機能でドライバーにお知らせしてくれます
  • スライドドアのロールサンシェードが標準装備
  • 2種類のバックドアがあり、上半分だけ開けられるので狭い場所で便利
  • スマートルームミラーで後方画像をルームミラーに映し出せる
  • 排気量2.0ℓ、馬力150で、ちょっとパワーが小さい
  • 先進安全機能が増えたが、タイプ別装備なので高い

セレナの中古車を探す

新型セレナe-POWERが追加されました

2018年3月1日より、セレナe-POWERが新しく追加されました。

セレナe-POWERの外観・全体画像

『e-POWER』は、以前からノートに採用されている、エンジンで発電された電気を利用し、モーターのみで走れる仕組みになっています。
モーターは、電気自動車のリーフのものを利用しており、価格も安く、とても人気があります。

エンジンは発電専用となっていて、走行はモーター100%のみです。

↓今までのセレナになかったもの

  • 2WDのみで、燃費は26.2km/L
  • アームレストを装備したキャプテンシートで7人乗り
  • 「e-POWER」専用色の「ミントホワイトパール」

燃費は今までの15.0~17.2km/Lから大幅にアップして26.2km/Lの低燃費を達成しています。

セレナには今まで8人乗りの設定しかありませんでしたが、今回初めてe-POWERのみ7人乗りの設定ができました。

セレナe-POWERの7人乗りキャプテンシート

新型セレナの人気グレード

日産の公式ホームページより、人気グレードを調査しました。

順位 グレード 燃費 排気量 価格
1位 e-POWER ハイウェイスター V 26.2km/L 1.2L 340万
2位 ハイウェイスター 17.2km/L 2.0L 267万
3位 e-POWER XV 26.2km/L 1.2L 312万

最新情報はセレナの見積りシュミレーションから調べることができます。人気グレードには既にe-POWERの車種が1位と3位にランクインしていました。

新型セレナのメリット(良い点)

プロパイロット技術でミニバン世界初の同一車線自動運転を実現

good2016年8月のフルモデルチェンジで、新型セレナは、ミニバン世界初の機能となる『プロパイロット技術』を搭載しました。同一車線上なら、自動でハンドル操作、アクセル、ブレーキ操作を行ってくれるというもので、高速道路などで前の車と適切な距離を保ちながら自動で走行可能になります。
勿論、急な割り込みや予測できない事態が起こる可能性がありますので100%車任せにすることはできませんが、渋滞時等ドライバーの負担を軽減できること間違いなしの素晴らしい機能です。

スライドドアを手を使わずに開錠し、開け閉め可能

goodお子さんを抱っこしながらスライドドアのカギを開けてドアも開けるのは至難の業でした。最近ではボタンを押すだけでドアを開けてくれる機能が増えてきましたが、新型セレナはなんと手を一切使わずにスライドドアを開けることが可能になりました。
開け方は、鍵をポケットなどに入れておいた状態で、スライドドアの下に足先を入れて引くとドアが自動で開きます。同じように足を使って閉めることも可能です。

新型セレナは、手を使わずに開閉可能なスライドドア

バックドアが2種類あり、狭い場所でも開閉可能

goodフルモデルチェンジで追加された機能であるハーフバックドアが便利です。今までのバックドアだと、1m以上のスペースが後方に無いと開けられませんでしたが、ハーフドアは480mmのスペースがあれば開け閉め可能です。高さがあるので若干荷物を入れるのに不便さはありますが、車を前に動かさなくてもバックドアが開けられるのはとても使い勝手が良さそうです。

48cmの隙間があれば開閉可能なハーフドア

スライドドアにロールサンシェードが標準装備

good小さいお子さんが居ると、夕方や早朝は太陽の光が眩しい眩しいと言って寝れなかったり騒いだりすることもあるので車に付いているロールサンシェードはとても便利です。カーテンの様に自分の顔に被せたり引っ張ったりして遊ばなくて済むのも良い点です。
使用しない時は綺麗に収納できるし、使用時も窓にぴったりなのでスッキリと見栄えも良いです。

7人乗り、8人乗りに変身できる

goodセレナは、独自の特徴である『スマートマルチセンターシート』が魅力です。普段は3列目に移動しやすいウォークスルーできる7人乗りのシート配置にしておき、時々8人乗りたい時に、シートを移動させることで、2列目に3人乗車でき、最大8人乗車が可能になります。
普段は2列目ゆったり座りたいけど、時々8人の大人数で乗りたいという欲張りな方におすすめの機能です。

セレナの2列目シートは3人掛けから2人掛けに変更可能

スライドドアを完全に閉める前に施錠可能

good今までは、スライドドアが完全に閉まるまで待ってからドアの施錠を行っていましたが、新型セレナは『全ドア連動ロック機能』で、スライドドアを閉める前に施錠を行ったとしても、スライドドア以外のドアがまず施錠され、スライドドアが閉まったあとに、スライドドアの施錠も自動で行ってくれます。お子さんを降ろしてからスライドドアが自動で閉まるまでって結構時間がかかるので待つストレスが軽減されますね。

新型セレナのデメリット(欠点)

燃費17.2km/Lで思ったほど伸びず

残念フルモデルチェンジで、燃費の向上に期待していましたが、前回の15.2km/Lと比較すると2km/L伸びただけに留まりました。値段的には243万円で17.2km/Lは、ステップワゴンの228万円で17.0km/Lと比較すると納得できる数値だと言えそうです。

新型セレナの後方画像

新型セレナ
日産・新型セレナ 2016年8月発売
新車価格: 2,435,400円~
燃費: 17.2km/ℓ
乗車人数: 8人

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セレナの値引き(期待度●)

セレナはフルモデルチェンジされたばかりの新しい車ですが、値引きはそれなりに期待できます。

  • セレナの値引き目標 35万円

オプションを含めて35万円の値引きがあれば納得できる金額と言えます。40万円の値引き事例もあるそうなので、このあたりの金額を目安に攻めてみましょう。

※値引き情報は「月刊自家用車」を参照

セレナのライバル車と比較

セレナはMクラスミニバンなので、同じMクラスミニバンと比較しましょう。

ステップワゴン(値引き期待度▲)< トヨタ3兄弟(期待度●)< セレナ(期待度●)の順で値引き率が高くなっています。値引きが期待できるトヨタ3兄弟で比較するのがおすすめです。

セレナ同士で見積り比較

ライバル車と比較しても、あまり値引きが期待できない場合は、セレナ同士で見積もりを比較しましょう。

セレナ同士で比較するなら経営の違う販売店を探しましょう。例えば、『日産自動車販売株式会社』、『日産プリンス東京販売株式会社』と言うのは違う法人の会社でライバルになるので同じセレナの見積りを比較することができます。

支店が違っても同じ『日産自動車販売株式会社』なら、過去の見積りデータが共有されているので値引き交渉の材料にはならないので注意しましょう。

他県へも足を運んでみよう

販売店の少ない田舎では、競合が少ないので値引き率はどうしても低くなってしまいます。反対に販売店の多い大都市では田舎よりも値引き率が高いので、あまり値引きが期待できないなら県外に行って見積もりを取ってみましょう。

大都市部なら、40万円以上の値引きも可能性ありです。