子育てミニバン比較ランキング2018|〇×評価で分かりやすい!

2018年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

【新型】トヨタ・ノア(ハイブリッド)は23.8km/L【7・8人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2018/02/08

【長距離も楽しめる・5~6人家族向き】2014年1月新登場のハイブリッド!燃費は驚異の23.8km/Lで長距離通勤も快適♪

ノアハイブリッドの全体画像(マイナーチェンジ後のノアハイブリッド)

2014年1月にフルモデルチェンジされた新型ノアですが、遂にハイブリッド車が登場です。ミニバンなのに燃費はなんと驚きの23.8km/L!これは人気がでるはずですね。

新型ノア
トヨタ・ノア
7/8人乗り・5ナンバー
2.0ℓ

価格 燃費 2018年
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い 少し残念 良い 良い 良い 良い
225万~ 16.0
km/L
5位 152馬力 とても良い 少し残念

新型ノアの口コミ評価レビューはこちら

ノア(初代)の口コミ評価レビューはこちら

ノアの人気色ランキング

新型ノアハイブリッド
トヨタ・ノアハイブリッド
7/8人乗り・5ナンバー
1.8ℓ+モーター

価格 燃費 2018年
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
少し残念 とても良い 良い 少し残念 良い 良い
299万円~ 23.8
km/L
5位 136馬力 とても良い 少し残念

新型ノアハイブリッドの口コミ・評判

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。
※人気ランキングは、ガソリン車とハイブリッド車の合計で順位を決定しています。

ノアHVは、200~300万円台前半のプライスのミニバンの中では珍しいハイブリッド仕様となっています。アルファードやエスティマなどになると一気に400~500万円になるので、ハイブリッドに乗りたいけど人数も乗れる車が欲しいといった方には最適な車種となっています。

低床フロアを採用した事で旧型より乗降性がアップしたほか、室内の居住性もアップしており、ファミリー層には特におススメの車種となっています。燃費面でもトップクラスの数値となっており、コストパフォーマンスを重視する方も満足すること間違いなしです。

ノアのメリット・デメリット(欠点)まとめ

  • ハイブリッド車の燃費は23.8km/Lで驚異的数値
  • スマートエントリーが標準装備
  • 多彩なシートアレンジでシートをフラットにできるので車中泊に◎
  • LEDヘッドランプ標準装備で燃費向上
  • 坂道アシストで発進時にずり落ち緩和
  • 急ブレーキ時には、ハザードランプを自動で点灯させて追突予防
  • 馬力がとても小さく、走りに不満
  • ボディサイズが大きい割に室内が狭い。
  • 3列目シートの跳ね上げは、視界を塞いで見にくい

ノアの中古車を探す

ノア(HV)は2014年1月に日本で発売が開始され、現行モデルで3代目になります。ノア・ヴォクシー・エクスァイアの3台は兄弟車にあたり、共通のプラットフォーム・エンジン等を搭載しています。ノアはカローラ店・ヴォクシーはネッツ店・エクスァイアはトヨタ店、トヨペット店にてそれぞれ取り扱っています。

ハイブリッドシステムでは、既にプリウスなどで実績のあるリダクション機構付きTHS IIを搭載しており、1.8Lのアトキンソンサイクルエンジンにを組み合わせています。これによりミドルクラスのミニバンではトップのJC08モード燃費23.8km/Lの低燃費を実現し、平成32年度燃費基準+20%も達成した環境に優しい仕様となっています。

子育て家族におすすめポイント

低床フロアで乗り降りしやすい。2列目のドアもスライド量がアップ。

good新開発の低床プラットフォームを採用したノア・ヴォクシーHVは、旧型より85mm程度フロアを下げた低重心なミニバンとなっています。2列目のスライド部分ではステップ高を360mmに抑えており、小さなお子様やご年配の方でも乗り降りがしやすくなっています。

またスライドドアは、旧型比+75mmの805mmとより大きく開くようになりました。この他にも大型のアシストグリップや子供用のチャイルドグリップを採用するなど細かい装備も充実しており、使い勝手の良いミニバンとなっています。

クラストップレベルの居住性。子供なら立ったまま着替えも可能。

good2列目シートに最大810mmものロングスライドが可能なキャプテンシートを採用したノアは、旧型に比べて足元のスペースが300mm広くなり、とても使い勝手が良くなっています。

また室内高も旧型から60mm高くし、1,400mmとクラストップレベルの広さを実現しています。小さなお子様なら立ったままの姿勢で着替えをする事も出来ます。十分な居住スペースを確保しているので、長距離ドライブなども快適です。

静粛性がとても高い。家族の会話も盛り上がる事間違いなし。

goodプリウスなどで既に実績のあるハイブリッドシステムを採用したノアは、高い燃費性能と静粛性を併せ持ったミニバンになります。この他にもさらに静かな空間を実現するために、空力に優れたドアミラー形状に変更して風切音対策・ウインドシールドガラスに高遮音性ガラスを採用するなど遮音材によるノイズ対策も徹底されています。
走行時も大変静かなので、運転席から3列シートまで会話が十分に出来ます。ドライブで家族の会話が盛り上がる事間違いなしです。

ノア(HV)のメリット(良い点)

JC08モード燃費23.8km/Lと圧倒的な低燃費を実現。コスパは抜群。

good新型ノアHVは、JC08モード燃費23.8km/Lと旧型から10.2km/Lアップし、圧倒的な低燃費を実現しています。このクラスではトップの数値となり、ライバル車のセレナ・ステップワゴンを大きく上回っています。(セレナ15.0~17.2km/L・ステップワゴン15.0~17.0km/L)
ハイブリッドシステムは、プリウスなどにも既に使われているものを採用しており、実績は十分にあり信頼性が高いのも魅力です。

シーンに合わせて切り替えられる3つの走行モードを装備。

goodノアは、シーンに合わせて選ぶ事が出来る3つの走行モードを装備しています。エンジンを停止させてモーターのみで走行するEVドライブモード・燃費をより向上させるエコドライブモード・パワフルな走りを楽しめるパワーモードが備わっています。(ハイブリッドシステムの状態によっては使用出来ない場合あり)

エアコンの吹き出し口横に切り替えるスイッチが付いており、運転しながらでもワンタッチで操作出来ます。色々な走行モードを楽しめるので、普段のドライブがより楽しくなる事間違いなしです。

ノア(HV)のデメリット(欠点)

300万円超えはハードル高め。ライバル車なら上級グレードが購入可能。

残念車輌本体価格がハイブリッド車で299万円~332万円のプライスのノアHVは、ガソリン車に比べると50~70万円程度開きがあります。
ライバル車ではハイブリッドモデルがないので比較しにくいところですが、ステップワゴン・セレナなら上級グレードがノアHVのエントリグレードで買えてしまいます。特にハイブリッドが良いと拘りがないなら、ガソリン車で欲しい装備を付けた方が良いかもしれません。

跳ね上げ方式は、横幅に制限がある。側後方に死角が生じるのも残念。

残念ノアは3列シートの格納が跳ね上げ式を採用しており、フラットなフロアになるので、自転車やベビーカーなどの大きな荷物も積む事が出来ます。使い勝手はそこまで悪くないのですが、どうしても横幅の使用に制限が出てきます。また跳ね上げた状態だとサイドガラスを塞いでしまうので、側後方に死角が生じてしまうのもデメリットです。
その点ライバル車のステップワゴンは、床下格納方式を採用しており、見た目もすっきりしていてこれらのデメリットもありません。ラゲッジスペースの使い勝手では、ステップワゴンに軍配が挙がります。

新型ノア
トヨタ・ノア 2014年1月発売モデル
新車価格: 2,242,285円
燃費: 16.0km/
乗車人数: 7・8人
新型ノアハイブリッド
【新型】トヨタ・ノアハイブリッド 2014年1月発売モデル
新車価格: 2,931,429円
燃費: 23.8km/
乗車人数: 7・8人

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ノアの値引き(期待度●)

ノアは2017年7月にマイナーチェンジされたばかりですが値引きはそれなりに期待できるでしょう。

  • ノアの値引き目標 35万円

オプションを含めて35万円の値引きがあれば納得できる金額と言えます。40万円以上の値引き事例もあるそうなのでこのあたりの金額を目安に攻めてみましょう。

※値引き情報は「月刊自家用車」を参照

ノアの兄弟車で相見積もり

外観は違いますが中身はほぼ同じ兄弟車で相見積もりを取りましょう。

この3台は同じトヨタ車ですが、それぞれ販売店が違いますので値引き競争が可能です。「買う気はあるけど、どこのお店で買うか迷っている」と伝えましょう。

経営の違うカローラで比較

トヨタカローラ愛知、トヨタカローラ名古屋のように、同じトヨタカローラでも下の名前が違えば経営が違うのでライバルとして値引き競争させることができます。

また、余力があれば県外まで行って見積りを取ると、地域によって値引きの上限が違うので試す価値ありですよ。田舎はあまり値引きをしない傾向があります。

同じMクラスミニバンでも相見積もり

ヴォクシーは、Mクラスミニバンなので、同じMクラスミニバンのライバル車とも比較しましょう。

セレナはフルモデルチェンジされたばかりなので値引きはあまり期待できませんが、ステップワゴンは2015年4月にフルモデルチェンジからしばらく経過しているので値引きが期待できます。

このように、兄弟車や競合車種と比較することで、ある程度の値引きを引き出すことができます。