ミニバン比較ランキング2017|燃費・価格・人気を徹底比較

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ホンダ・新型ステップワゴンは燃費17.0km/L、価格228万~!ヨコにもタテにも開く「わくわくゲート」が斬新!

      2017/06/14

ホンダ・ステップワゴンは初代モデルが1996年に販売されたワンボックスカーです。

ステップワゴンの燃費は17.0km/L、7・8人乗り

最新モデルは2015年4月にフルモデルチェンジされた5代目の車種となります。5ナンバーの「ステップワゴン」シリーズと、専用エアロパーツ装着で全長が4735mmに伸びた3ナンバーの「ステップワゴン スパーダ」シリーズの2系統があります。

第9位
新型ステップワゴンのフロント画像
ホンダ・ステップワゴン
7/8人乗り・5ナンバー
1.5ℓ+VTECターボ

価格 燃費 2016年
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い 少し残念 良い 少し残念 とても良い 少し残念
228万~ 17.0
km/L
5位 150馬力 良い 良い

新型ステップワゴンの口コミ・評判

ステップワゴンスパーダの口コミ・評判

ステップワゴン(3代目)の口コミ・評判

ステップワゴン(2代目)の口コミ・評判

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。

グレードは通常のステップワゴンがエントリーモデル「B」、スタンダードモデル「G」、上級グレード「G・EX」の3グレード、ステップワゴン スパーダにはスタンダードモデルの「SPADA」と上級モデル「SPADA・Cool Spirit」の2タイプが設定されています。

新型ステップワゴン・スパーダ(新型ステップワゴン・スパーダのフロント画像)

また「G」と「SPADA(FF車)」には福祉車両も設定されています。スパーダは16インチ(Cool Spirit 4WD)/17インチ(Cool Spirit FF車)/16インチ 専用デザインアルミホイール(SPADA)や専用のサスペンション、テールゲートスポイラーを標準装備するなど、機能美以外にも足回りや高速走行の安定性を図った仕様になっています。

ボディカラーは「プレミアムスパイスパープル・パール※」「プレミアムスパークルブラック・パール※」「ホワイトオーキッド・パール※」「スーパープラチナ・メタリック※」「プレミアムディープロッソ・パール※」「モダンスティール・メタリック」「
コバルトブルー・パール」の7色です。(※のボディカラーは別途税込37,800円)

ホンダ・ステップワゴンのメリットデメリット(欠点)

メリット

2015年4月にフルモデルチェンジでリッター17.0kmに向上
室内の奥行きは125mm長く、高さは30mm高くなりました。
室内高1425mmで子どもなら室内で立てるほど広い
アイドリングストップが標準装備
全ての座席に3点式シートベルトが標準装備
後ろのドアが縦にも横にも開けられて便利
助手席側の死角が見えるサポートミラーがある
定速走行機能で高速道路でも快適に運転できる(オプション)
衝突軽減ブレーキで衝突による被害を軽減できる(オプション)
誤発進抑制機能でアクセル踏込み過ぎによる急発進を防いでくれる(オプション)

デメリット

2列目シートの収納がフルモデルチェンジで省かれました
3列目、床下収納だと、シートの座面奥行きが小さいくて窮屈
3列目格納時、段差あり

ステップワゴンの中古車を探す

新型ステップワゴンのメリット

低燃費・パワフル・静かな新型ターボエンジン

goodエンジンは長年にわたって2リッター直列4気筒を使用していましたが、フルモデルチェンジ車種はHonda車では初採用となる、直噴1.5L VTEC TURBOエンジン L15B型を搭載しています。燃費性能はJC08モードで17.0km/Lとターボでパワーを補い、エンジンの回転数を抑えることで燃費を向上させています。

ステップワゴンはターボでパワフルな走り

アイドリングストップシステムも標準装備しています。最高出力は110kW[150PS](5,500rpm)、最大トルクは203N・mと低燃費ながら、多人数で乗ってもパワフルです。8人で乗っても、発進からグッとターボがしっかり効いて、そのままグンと伸びのある爽快な加速も得られます。

低い回転域からレスポンスの良いトルクや、アクセル全開時のパワーも2リッタークラスのライバル車を凌ぎます。新型ターボエンジンは一般道も山道も快適な走りをみせてくれます。

広くて快適な室内

good新型ステップワゴンはフロントからの外観はフリードやフィット等に似たスタイリッシュさでややコンパクトに見えるものの、室内はタテ・ヨコ・高さすべてに余裕をたっぷりとりながら、5ナンバーサイズに収めています。

5ナンバーサイズながら室内は広々

低床のキャビンスペースで、室内高はゆとりの1,425mm、室内長3,220mm、エンジンを小型化するなどメカスペースを最小化して、室内の長さを確保しています。デザイン性にもこだわったすっきりとした見かけながら、歴代ステップワゴンでは最大のサイズに設計されています。

後ろのドアがヨコにもタテにも開く「わくわくゲート」

goodシートも快適に過ごせるよう工夫を凝らしています。2ndシートは手の届きやすい所に配置されたコンビニフック付のシートバックテーブルでお子様のおやつタイムに活躍します。

7人乗り車種はキャプテンシート、8人乗り車種は6:4分割ベンチシートです。3列目シートを左右分割して床下に格納できる「マジックシート」はフラットなラゲッジスペースを確保できます。

ステップワゴン・スパーダのわくわくゲート横(ステップワゴン・スパーダのわくわくゲート横開き)

また後ろのドアがヨコにもタテにも開く「わくわくゲート」は、後ろからの乗り降りや、荷物の積み込みがカンタンに行えます。

ステップワゴン・スパーダのわくわくゲート縦(ステップワゴン・スパーダのわくわくゲート縦開き)

テールゲートを大きく開くことなく、ベビーカーをたたまずに積載することも可能です。タテに開けば、開口部が大きく、床が低い荷室スペースが広がります。

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」

good安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプにメーカーオプション設定しています。Hondaは、『Safety for Everyone』の安全思想のもと『事故に遭わない社会』の実現を目指し、リアルワールドでの実態に基づく開発を行っています。

2002年には、カメラを用いた「LKAS〈車線維持支援システム〉」を、2003年には世界で初めてミリ波レーダーを用いた「追突軽減ブレーキ〈CMBS〉」を実用化しています。

〈CMBS〉は前走車や対向車、歩行者にも作動し、対向車の場合にはステアリング振動による体感警報などによって回避操作を促します。

またACCアダプティブ・クルーズ・コントロール〉は適切な車間距離を保つようにアクセルやブレーキの制御を行い、高速道路などにおける運転負荷軽減を図ります。

停車時や約10km/h以下で走行中、近距離に前走車などがあることをミリ波レーダーが検知する誤発進抑制機能も組み込まれています。

新型ステップワゴンのデメリット(欠点)

3列目シートの造りが少し不満

残念3列目シート着座部分前方の左右との段差が気になるなど、セレナやボクシーと比較してしまうと形状や質感がちょっと物足りないという意見もあります。

3列目は段差が気になる

3列目シートは折りたたんで収納する機能を優先させるため仕方がないといえますが、上級グレードであるスパーダでも同様なので高価な上級グレードなのにちょっと雑な造りに思えてしまうのは残念とするユーザーもいるようです。

また座面の奥行寸法がセレナよりも35mm短くなっていて、小さいお子さんなら問題ありませんが大人が座ると大腿部の安定感が心元なく思えてしまう場合もあるようです。

シートアレンジがライバル車に比べ物足りない

残念ステップワゴンは3列目シートは左右が独立して床下に収納できるようになっていますが、2列目シートの収納機能は新型では省かれました。ライバル車のセレナはに2列目シートの中央を1列目の中央までスライドさせると収納BOXになって、1列目との間に通路をつくることができます。

トヨタ・シエンタの2列目シートもベンチ/セパレートシートともに前方へ折り畳むことが可能です。またステップワゴンの2列目シートは前後にスライドするだけですが、セレナは前後に加えて左右のスライド機能も備わっていますので、スライドドアからの乗降時に間口を広げることが可能です。

2列目シートのシートアレンジに制限があるので、2列目、3列目のスペースを活用して自転車などを積み込みたい人には不便です。

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