子育てミニバン比較ランキング2018|〇×評価で分かりやすい!

2016年新型エスティマ・マイナーチェンジ後の試乗車、写真撮ってきました!旧型との違いは?

      2017/11/15

新型エスティマ(エスティマ AERAS SMART 2WD・7人乗り)

今回の新型エスティマは、フルモデルチェンジではなくマイナーチェンジでした。なので燃費などの大きな変化はありませんが、見た目や内装を見るだけでも違いがわかります。

グリルの周りの形状が変わっていて私の中で拒否反応があったんですが、ボディカラーが黒だとあまり目立たなくていいですね。赤とか明るい色だと、この口のような形が目立つのでちょっと気になっちゃいそうです。

 

新型エスティマ「Toyota Safety Sense C」が標準装備

内外装以外の目立った変化は、「Toyota Safety Sense C」と言われる、レーザーレーダーと単眼カメラを併用した自動ブレーキなどの安全機能が標準装備されたことです。

先進安全性能である自動ブレーキが当たり前の時代になってきました。大切な家族を乗せる車なので、少しでも安全な車を選びたいものです。

新型エスティマ左前

最低販売価格が327万円からに値上がり

一番驚いたのはここかもしれません。マイナーチェンジ前の最低価格は300万円以下の293万円からでしたが、新型エスティマは327万円からに値上がりしました。

これも「Toyota Safety Sense C」が標準装備されたことの影響が大きそうです。

新型エスティマの前席

内装は黒しか選択できない

以前のエスティマには、内装はベージュっぽい明るい色が選択できましたが、今回のマイナーチェンジ後は、黒しか選択できなくなりました。

黒い内装は夏だと暑い感じがしますし、ホコリが目立つので、ベージュっぽい明るいカラーの内装が気に入っていたのですが残念です。

新型エスティマの3列目からの眺め

シートの種類が8種類と豊富・ツートンあり

内装カラーがブラックしかないのに対し、シートの種類は豊富です。今回見た試乗車は『ブラック&ゴールド』と言うカラーでした。グレードごとに選べるシートが限定されているので、選ぶ楽しさは少なそうです。

新型エスティマのシートはツートンカラー

今回初めてみたツートンカラーのシートですが、ちょっと近未来的でスタイリッシュな印象でした。

新型エスティマ後方画像

後方も若干デザインが変わっています。テールランプの上部がポコッと出て左右繋がっていますね。全体的なフォルムは変わっていないので後方はあまり新しくなった感じがしませんね。

外観はミニバン初のツートン仕様を設定

最近、軽自動車などで増えてきているツートンカラーの外観ですが、今回エスティマのマイナーチェンジで、ブラックルーフとの組み合わせのツートンカラーがミニバンで初めて設定されました。

ブラック×レッドマイカメタリック、ダークシェリーマイカメタリック、アイスチタニウムマイカメタリックの3種類がツートンカラーです。

元々エスティマは、ピラーがブラックなので2トンカラーのような印象でしたが天井の色がブラックになる事でより引き締まった印象になりますね。

新型エスティマの運転席

新型エスティマの運転席

やはり一番目が行ったのはシートでしょうか。

新型エスティマの前席

以前のエスティマと同様センターメーターですが、シフトノブ周りのエアコン操作は、タッチパネルになったようです。

新型エスティマの外観と内装、いかがでしたか。カラーやシートの種類が増えたので選ぶ楽しみも増えました。値段も高くなりましたが、安全性能が高まったエスティマにこれからも期待します。