子育てミニバン比較ランキング2019|〇×評価で分かりやすい!

2019最新ミニバン13台を比較しています。人気・価格・燃費のランキングや口コミ評価あり。

旧型アルファード20系HV&ヴェルファイアHV【7人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2019/01/17

【長距離・6~7人家族向き】3列目も広々使えて快適♪燃費はなんと17km/L

こちらは旧型アルファード&ヴェルファイア20系ハイブリッド車の情報ページです。

ヴェルファイアハイブリッドのフロント画像
画像は20系ヴェルファイアハイブリッド

ハイブリッドはやっぱりすごいですね。

20系アルファードとヴェルファイア(ガソリン車)の燃費が10.8km/Lなのに対し、ハイブリッドの燃費は17.0km/Lで大きなボディなのにとっても低燃費を実現しています。

本体価格はもちろん+75万円以上なので月に500台前後しか売れていませんが、室内広々、燃費良しで快適なのは確かです。

新型アルファード&ヴェルファイアのメリット・デメリット

トヨタ・アルファードHV
7人乗り・3ナンバー
2.4ℓ

価格燃費2014年
販売台数
馬力室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
残念良い少し残念良いとても良い少し残念
18位5位17位10位1位16位
404万~17.0
km/L
月平均
610台
150馬力少し残念とても良い
15位4位

アルファードハイブリッドの口コミ評価レビューはこちら

※1~5位・・・◎、6~12位・・・○、13~17位・・・△、18・19位・・・×。

20系アル&ヴェルHVのメリット・デメリット

  • 3列目が広くて使い勝手が良い
  • 17.0km/Lの低燃費、アイドリングストップ機能あり
  • 後部座席のカーテンエアバックが標準装備
  • ブレーキ制御つきクルーズコントロールがタイプ別
  • 内装も外観も高級感があって快適
  • 3列目の高さを確保するために荷室が狭い
  • ボディが大きく小回りが利かないので運転が難しい
  • 馬力が150psしかないのでパワー不足を感じるかも

↑ページのトップへ戻る

20系アル&ヴェルHVの特徴

2.4Lクラスミニバントップレベルの低燃費

良いトヨタ・アルファード/ヴェルファイア20系ハイブリッドの燃費は、17km/Lを実現しています。

レギュラー150円、ハイオク160円で試算すると1万km走行あたりの燃料代は88,235円です。

燃費性能ではわずかにエスティマHVが18.0km/Lで勝るものの、旧型アルファード/ヴェルファイア20系HVが車両重量も100kg以上重くなりますので効率は劣りません。

2.7リッターなみの動力性能

良いアルファード20系&ヴェルファイア20系ハイブリッドは、エスティマHVと共通のTHSIIハイブリッドシステムで、後輪をモーターで駆動させるE-Four式の4WDシステムを搭載しています。

前後輪を駆動するモーターの他、発電機を備えています。

低燃費ですが直列4気筒2.4リッターエンジンとモーター駆動を合算したシステム最高出力は190馬力です(ガソリンエンジンのみなら150馬力)。

発進時即時にモーターが反応してエンジンをサポートし、総合的に2.7リッターなみの動力性能を発揮します。

直列4気筒ですがエンジンノイズは低く抑えられ静かで快適な運転感覚を味わえます。

広い後部座席の居住性

良い旧型アルファード/ヴェルファイア20系は、ハイブリッド用のニッケル水素バッテリーはフロントシートの中央に収納されています。

そのため2列目と3列目のシートや荷室は影響を受けず広くゆったりとした居住性を確保しています。

全高 1,905mmと頭上の空間にも余裕があります。

7人乗り仕様では2列目が最大800mmの超ロングスライド、そしてエグゼクティブパワーシートで好みの角度に電動調整できるパワーリクライニング&オットマンでハイグレードなシート感覚を体感できます。

8人乗り仕様(ガソリン車のみ)では6:4分割チップアップシートで、座面を跳ね上げることで広々としたスペースが生まれます。

スキー用具や自転車など大量重装備も楽々積み込めるスペースの余裕があります。

充実した衝突安全装備

良い旧型アルファード/ヴェルファイア20系ハイブリッドでは前席サイドエアバッグ、ニーエアバッグ、後部座席のカーテンエアバッグなど合計7個のエアバッグが標準装備されています。

また横滑り防止装置や左側スライドドアの電動機能も標準装着し、404万円~という高価な価格帯にふさわしい衝突安全性能を備えています。

ただガソリンモデルでは標準装備の坂道発進アシスト(ヒルスタートアシストコントロール)がハイブリッドモデルでは装備されていません。

前席からサイドスルーができない

残念ニッケル水素バッテリーを運転席と助手席の間に格納しているため、旧型アルファード/ヴェルファイア20系は、後部座席へのサイドスルーができなくなりました。

そのぶん2列目3列目の居住性がアップしたとはいえ、後部座席に赤ちゃんを乗せていてケアが必要な場合、助手席からダイレクトに後部座席に移動できないのは難点といえます。

AC100V/1500Wコンセント機能がない

残念エスティマには標準装備されている1500Wまで使える家庭用AC100V電源が、旧型アルファード/ヴェルファイア20系ハイブリッドには搭載されていません。

旧型アルファード/ヴェルファイア20系ハイブリッドのAC100Vコンセントはわずか100Wの容量です。

実は環境に配慮する理由から2011年3月11日以降発売のHVミニバンには1500Wコンセントがついていません

震災時などの非常時に電源供給機能があれば、寒さや雨風をしのげる簡易避難所にもなるのですから残念です。

↑ページのトップへ戻る

トヨタ・アルファードハイブリッド 2012年12月発売
新車価格: 4,007,750円
燃費: 17.0km/L
乗車人数: 7人
トヨタ・ヴェルファイアハイブリッド 2012年12月発売
新車価格: 4,007,750円
燃費: 17.0km/L
乗車人数: 7人

中古車検索の「ガリバー」にて、全国の在庫の中から欲しい中古車が購入できます。

※非公開在庫から探すには、ガリバーからの電話連絡で希望を伝える必要があります※
↓↓↓

↑ページのトップへ戻る