子育てミニバン比較ランキング2017|〇×評価で分かりやすい!

2017年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

VW「新型ゴルフトゥーラン」の良い点・欠点|燃費18.5km/L

      2017/06/14

新型ゴルフトゥーランは、2016年1月に日本で発売が開始され、現行モデルで2代目になります。ラインナップは1.4Lモデルのみで装備の異なる4グレードから構成されおり、車輌本体価格はTSIトレンドラインの284万円~TSIR-Lラインの397万円の設定となっています。

プラットフォームは、7代目ゴルフでも使用されているMQBプラットフォームを採用したで、全長が130mm・全幅が35mm拡大するなど、室内の居住性もアップしています。

この他に自動ブレーキシステムなどの安全装備も充実しており、Euro NCAPにおいて2015年度クラスナンバー1の安全評価を獲得するなど安全性にも定評のある車種となっています。

VW「ゴルフトゥーラン」のおすすめポイント

①150馬力・25.5kgmと旧型比10馬力・3.1kgmアップし、走りは格段にアップ。

直列4気筒ターボを搭載した新型ゴルフトゥーランは、最高出力は150馬力・最大トルクは25.5kgmと1.4Lモデルながら、最高出力は2.0L・最大トルクは2.5Lと同等レベルとパワフルなスペックとなっています。
旧型比では10馬力・3.1kgmアップしているほか、車輌重量も1,560kgと旧型に比べて20kg軽量化している事もあり、走りは格段に良くなっています。
国産ミニバンと比較しても2.0Lモデルのヴォクシーが152馬力・19.7kgmとなっており、最高出力は同等・最大トルクでは圧倒しています。走りも楽しみたいなら、ゴルフトゥーランは最適です。

②JC08モード燃費18.5km/Lとヴォクシー・シトロエングランドC4ピカソも圧倒。

全車にスタート・ストップシステムとブレーキエネルギー回生システムが標準装備された新型ゴルフトゥーランは、JC08モード燃費18.5km/Lと低燃費を実現しています。旧型比では3.5km/Lもアップし、実に23%も向上させています。
輸入車でライバル車のシトロエングランドC4ピカソと比較しても、14.8km/Lとかなり差をつけています。国産ミニバンではヴォクシーのガソリン車が16.0km/Lとなっており、こちらも圧倒しています。コスパを気にする方にはぴったりの1台となっています。(ヴォクシーはレギュラー仕様・ゴルフトゥーランはハイオク仕様なので要注意)

③内蔵型チャイルドシートなど、子育て世帯に嬉しい装備が充実。

新型ゴルフトゥーランは、チャイルドシートをワンタッチで固定出来るISOFIX基準適合チャイルドシート固定装置を2列目・3列目に装備しています。これにより後席ならどこでも装着可能となっています。
この他にも2列目シートにチャイルドシートを内蔵したインテグレーテッドチャイルドシートを上級グレードのHighline・Comfortlineにオプションで設定しています。子育て世帯には嬉しい機能が充実しており、チャイルドシートを装着しても室内の雰囲気は損ないません。

④プリクラッシュブレーキシステムなどの先進の安全装備を完備。

新型ゴルフトゥーランは、プリクラッシュブレーキシステム・急制動の場合に事故の可能性を考慮し、シートベルトのテンション引き上げと同時に窓やサンルーフを閉じるプロアクティブオキュパントプロテクション・衝突や追突の際に自動でブレーキをかけて車速が10km/hになるまで減速するポストコリジョンブレーキシステムなどの先進の安全装備を全車に標準装備しています。
この他にもドライバー疲労検知システムなど事故を未然に防ぐ助けをしてくれる機能も充実しています。また事故が起こってしまった場合でも歩行者との衝突を検知し、ボンネットの後端を40mm~60mm持ち上げてエンジンとの間のスペースを拡大して歩行者の頭部への衝撃を低減させるシステムも装備されています。万が一の時の装備が充実しており、心強いです。

⑤パンクしてもすぐに穴を塞いでくれるモビリティライヤを採用。

内部に粘着性の強いシール層を配した特殊構造のモビリティライヤを装着したゴルフトゥーランは、釘やネジなどが刺さっても空気圧が失われません。内部まで刺さった場合には、シーラント材がすぐにパンク穴を塞いでくれるので、そのまま走行する事も可能です。(R-Line、Highlineに標準装備)
ディーラーにて後日点検は必要になりますが、路上でのタイヤ交換が不要なほか、ラゲッジスペースも効率的に使用でき、使い勝手は良いです。

VW「ゴルフトゥーラン」の欠点(デメリット)

①国産ミニバンと比較すると、室内空間はやや窮屈な感あり。

全長4,535mm×全幅1,830mm×全高1,640mmのボディーサイズの新型ゴルフトゥーランは、旧型から全長が130mm・全幅が35mm拡大し、一回り大きくなっています。またホイールベースも110mm広がっており、これに伴い室内の居住性もアップしています。
しかし同じようなボディーサイズのヴォクシーなどの国産ミニバンと比較すると、明らかに2列目・3列目シートのスペースに差があり、窮屈な感は否めません。特に3列シートでは子供は何とかなりますが、大人が座ると膝が立った状態になり、長距離ドライブは厳しいです。3列目はあくまでおまけ程度で考え、5人乗りとして使うにはちょうど良いかもしれません。

②2列目にスライドドアは採用されず、使い勝手の面では国産ミニバンに劣る。

新型ゴルフトゥーランは、国産ミニバンでは当たり前の装備になりつつある2列目の電動スライドドアが採用されておらず、相変わらずヒンジドアとなっています。スライドドアがあると、子供が横の車にドアをぶつけないかなど心配をする必要もありません。また乗降性もヒンジドアに比べて優れており、年配の方のいる世帯では重宝します。
一般的にミニバンを使用するユーザーの多くはファミリー層になるので、使い勝手の良いスライドドアが付いていないのは、かなりマイナスポイントになります。

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