ミニバン比較ランキング2017|燃費・価格・人気を徹底比較

2017年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

ホンダ・新型フリード(FREED)燃費19.0km/L【6・7人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2017/06/14

2016年9月16日、フルモデルチェンジ!
【街乗り・3~4人家族向き】19.0km/Lで燃費よし!でも、3列目が狭く&パワーに不満ありで、長距離は辛いかも

新型フリード・ガソリン車(※新型フリード・ガソリン車)

New!! 第10位
新型フリード・ガソリン車
ホンダ・フリード
6/7人乗り・5ナンバー
1.5ℓ

価格 燃費 2016年
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
とても良い 良い 良い 残念 少し残念 とても良い
188万~ 19.0
km/L
6位 131馬力 残念 良い

New!! 【口コミ評価】新型フリード試乗レポ

【口コミ評価】新型フリードG

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。
※人気ランキングは、ガソリン車とハイブリッド車の合計で順位を決定しています。

驚くほどコンパクトサイズなのに3列シートで、最大7人も乗車できちゃう驚きのミニバンです。コンパクトなので燃費もミニバンの中では上位に入るので街乗りにお勧めです。

フリードは、普段は2列目まで使用して、たまに3列目を使用する方に重宝するデザインです。普段から3列目を使用するのは、大人だと足元が狭いのでちょっと辛いかもしれません。

新型フリードの良い点・欠点まとめ

メリット

燃費19.0km/Lでガソリン車の中では低燃費
ボディはコンパクトなのに3列シートで最大7人も乗れる
小回りが利く(最小回転半径5.2m)ので初心者でも運転しやすい
3列目シートを1つ畳めばベビーカーがそのまま載せられる
フロントピラーが細いので左斜め前の歩行者も見やすい
後方視角支援ミラーで駐車時も安心

デメリット

7人までしか乗車できない、室内が狭い
3列目が大人が乗るには窮屈で長距離には辛い
フルに乗車するとパワー不足で高速道路は辛い。

フリードの中古車を探す

新型フリードのメリット(良い点)

19.0km/Lに燃費が向上(ハイブリッドは27.2km/L)

旧型フリードのガソリン車は、16.0km/Lでしたが、今回のフルモデルチェンジで新型フリードは、19.0km/Lに燃費が向上しました。4WDでは、燃費17.6km/Lに落ちてしまいますが、新型フリードのハイブリッドを選択すれば、27.2km/Lのミニバン最高クラスの低燃費でガソリン代が安く済みます。

新型フリードの運転席

1~3列目までの間隔が9cm広くなった

新型フリードは、旧モデルよりも1~3列目までの間隔が9cmも広くなりました。2列目をスライドして調節することで3列目も広く座る事が出来るようになりました。ライバル車のシエンタと比較しても、室内高も高いので新型フリードの方が3列目も広く感じると思います。

新型フリードの2列目シート

3列目を収納すれば自転車も載せられる

3列目シートは、左右に跳ね上げて収納することができます。3列目の小窓をふさいでしまいますが、スッキリと収めることができるので荷室を広く使う事が出来ます。

また、6人乗りの2列目キャプテンシートのフリードなら隙間に車輪を入れて真っ直ぐ大人用の自転車を積むことが出来るので高校生のお子さんの送り迎えにも便利です。

新型フリード・荷室から見た室内

自動ブレーキで、衝突を軽減

『Honda SENSING(タイプ別)』の機能のひとつで、衝突軽減ブレーキが装備できます(タイプ別)。前の車や歩行者と衝突の危険が迫ると、ディスプレイ内に表示や音でお知らせしてくれます。また、更に危険が迫ると、軽くブレーキがかかり危険をお知らせします。緊急時、衝突が避けられないと判断された場合は、強いブレーキが作動し衝突被害を回避、または軽減することが可能です。

新型フリードの助手席

アダプティブ・クルーズコントロールなら車間距離を保って自動でスピードコントロール

新型フリードの『アダプティブ・クルーズコントロール(タイプ別)』は、設定した速度での定速走行だけでなく、ミリ波レーダーと単眼カメラで前の車を検知し、前走車のスピードに合わせて、適切な距離を保ちながら走行することが可能になります。車の割り込みがあった場合は、割り込んだ車にターゲットを自動で切替してくれます。また前走車が居なくなると、設定速度まで加速してくれるので、高速道路などで運転手の負担を軽減してくれる機能です。

新型フリードの運転席

『Honda SENSING』は先進安全性能が他にもたくさん

タイプ別装備ですが『Honda SENSING』装備車を選択すれば様々な安全性能が付いてきます。「自動ブレーキ」、「アダプティブ・クルーズコントロール」の他に、「路外逸脱抑制機能」なら、車線からはみ出しそうな場合にディスプレイとハンドルの振動で警告し、はみ出し量が大きくなるとステアリング制御してくれます。「誤発進抑制機能」なら、アクセルとブレーキ間違いで急発進しないように制御してくれる機能です。「先行車発進お知らせ機能」なら、先行車が信号が青になって発進した場合などで、しばらく自車が発進しないとお知らせしてくれます。

新型フリードのデメリット(欠点)

131馬力で他のミニバンよりパワーが小さい

新型フリードの馬力は、旧モデルよりも向上しましたが、131馬力は他のミニバンと比較すると小さいので、新型フリードの最大乗車人数7人乗車するとパワー不足を感じずにはいられません。また、高速道路でもパワーを必要とするので、新型フリードの馬力で不満に感じるでしょう。

新型フリードの顔

新型フリード・ガソリン車
ホンダ・フリード 2016年9月発売
新車価格: 1,880,000円~
燃費: 19.0km/ℓ
乗車人数: 6・7人

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