子育てミニバン比較ランキング2017|〇×評価で分かりやすい!

2017年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

トヨタ・エスティマハイブリッドは、18km/Lで低燃費【7・8人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2017/06/14

【長距離・4~5人家族向き】2列目800mmのロングスライド!3列目は床下収納で完全フラットにできて便利!

新型エスティマハイブリッド

(2016年6月6日マイナーチェンジで新しくなりました。情報も新しく更新しました。)

第14位
新型エスティマハイブリッド
トヨタ・エスティマHV
7/8人乗り・3ナンバー
2.4ℓ

価格 燃費 2016年
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
残念 良い 残念 良い 少し残念 少し残念
389万~ 18.0
km/L
圏外 190馬力 とても良い とても良い

エスティマハイブリッドの口コミ評価

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。

エスティマハイブリッドは、2006年6月に日本で発売が開始され、エスティマとしては3代目・エスティマハイブリッドとしては2代目になります。ハイブリッドシステムは、従前モデルのTHS-Cからプリウスなどで既に実績のあるTHS-IIが採用されています。
これによりモーターの走行性能もアップし、フロントモーターの最高出力が143ps・最大トルクが27.5kgm、リアモーターは最高出力68ps・最大トルク13.3kgmとパワフルなスペックとなっています。環境性能も良くなっており、JC08モード燃費では18.0km/Lの低燃費を実現し、平成27年度燃費基準+20%達成するなど、お財布にも環境にも優しい仕様の1台です。

エスティマHVのメリット・デメリット

メリット

世界トップクラスの低燃費!リッター18kmを実現
運転席が高めなので視界も良好で安心感がある
室内・荷室ともにゆとりのある広さ
3列目シートは床下収納で荷室を広々と使える
2列目シートは最大800mmの超ロングスライドで広々ゆったりくつろげる
ヘッドランプコントロールシステムで進行方向を照らしてくれる
とにかくエンジン音が静かで快適、歩行者へは音でお知らせ

デメリット

383万円からでとても値段が高い
月間販売台数が少ない
3列目シートは3人座るには窮屈
小回りが利かないので運転が苦手な方には不向き

エスティマHVの中古車を探す

子育て家族におすすめポイント

低床化したことで子供や高齢者でも乗り降りがさらにしやすく。

good新型エスティマハイブリッドは、新開発の低床プラットフォームを採用しています。これによりフロア高が435mmと先代モデルに比べても20mm低くなっています。
スライドドア部分では、地面からの高さは480mmに抑えてあり、高齢者の方やお子様でも乗り降りがしやすいです。また開口部の高さは1,100mmあるので、雨の日でも傘をさしたままそのまま乗車する事も可能となっています。もちろん全車に両側パワースライドドアとなっているので、使い勝手も良いです。

エンジン音がとても静かで、家族の会話も弾む。

good新型エスティマハイブリッドは、アクセルを踏み込んだ時はさすがに若干のエンジン音が入ってきますが、走行中はとても静かで全く気になりません。静粛性に優れており、2列目・3列目に乗っている人との会話もバッチリなので、普段のドライブでもいつもより家族の会話が増える事間違いなしです。
特にEVドライブモードを選択した場合は、モーターのみで走行する事も可能になっており、エンジン音をさらに抑える事が出来ます。夜間や早朝の運転も近所迷惑にならにところもプラスポイントになります。

エスティマHVのメリット(良い点)

家庭用AC100Vコンセントを搭載しており、災害時やアウトドアでは大活躍。

good家庭用AC100Vコンセントが車内に2つ備えられている新型エスティマハイブリッドは、1500Wまでの容量があるので様々な家電製品を使う事も可能となっています。このコンセントは実際に震災の時に現地に繰り出して大活躍した機能であり、災害時などには大変重宝します。
同じハイブリッド車でもオデッセイハイブリッドなど一部のミニバンしか採用されていません。(アルファードやヴェルファイアには搭載なし)ある意味貴重な装備なので、もしもの時のためにエスティマハイブリッドを選ぶのもありです。

居住性・ラゲッジスペースのバランスが取れ、使いやすい1台。

good室内長3,010mm×室内幅1,580mm×室内高1,255mmの広さを持つエスティマハイブリッドは、十分な居住性とラゲッジ容量を兼ね備えたバランスの取れた1台となっています。
居住性では、2列目シートに快適装備であるオットマンを採用したほか、800mmのシートスライドを設けるなどシーンに合わせて使い方を変える事が出来ます。
ラゲッジスペースでは、3列使用時でも奥行き470mm×幅1,040mm×高さ1,050mmと十分な容量です。これに加えて床下収納もあるので、ショッピングをしても置き場所に困りません。3列シートは床下収納が可能となっており、フラットで広大なフロアが出現します。使い勝手も良いので、おススメです。

デュアルパワースライドドアで楽々乗り降り

goodデュアルパワースライドドアで両側のスライドドアが電動開閉するので、狭い駐車スペースなどでの乗り降りに便利です。またスイッチひとつでバックドアを電動開閉できるパワーバックドアで、片手に荷物を抱えていても楽に積み込みや積み下ろしが可能です。室内コントロールスイッチの他、ワイヤレスリモコンでも操作可能です。アエラスシリーズ、Gグレードにはいずれもイージークローザー・挟み込み防止機能もついてより安全に利用できるようになっています。

エスティマHVのデメリット(欠点)

ハイブリッド車にしては物足りない数字。オデッセイハイブリッドとは8.0km/Lの差。

残念ハイブリッドシステムTHSⅡを搭載したエスティマハイブリッドは、優れた環境性能と走行性能を両立した車種となっており、最も燃費の良いモデルでJC08モード燃費18.0km/km/の低燃費を実現しています。
しかし、ライバル車のオデッセイハイブリッドと比較すると26.0km/Lと8.0km/Lもの差が付いています。型が古いので仕方ないかもしれませんが、2016年6月のマイナーチェンジでも燃費向上はされておらず、ややハイブリッド車にしては物足りない数値となっています。

ガソリン車とは約100万円・ライバル車とは70万円差。この差は正直きつい。

残念車輌本体価格が435万円~492万円のプライスのエスティマハイブリッドは、ガソリン車に比べて100万円近く高い設定となっており、割高感はあります。燃費面でも6.8km/Lしか変わらないため、20万キロ程度走らないと元がとれません。
ライバル車と比較してみても、オデッセイハイブリッドが364万円~400万円となっており、かなりの差があります。もちろん装備・性能が異なるので一概には比較出来ませんが、ややハードルは高めです。

エスティマHVはどんな人におすすめ?

エスティマハイブリッドは、4,820mmと大型のミニバンにも関わらずJC08モード燃費18.0km/Lと優れた燃費性能を誇る車種になります。大人数が乗れて経済的な1台となっており、ファミリー層にもおススメです。
この他にも居住性とラゲッジ容量が共に優れており、バランスの良いミニバンになります。乗車人数に応じて様々なシートアレンジが可能で、使い勝手が良いです。3列格納時では、2列目シートは最大800mmのスライド量があり、車でありながら家のようなゆったりスペースを満喫出来ます。なので普段は5人乗りでたまに7人乗るかなといった世帯には特におススメとなっています。

新型エスティマハイブリッドのリア画像

新型エスティマハイブリッド
トヨタ・エスティマハイブリッド 2006年6月発売モデル
新車価格: 3,898,286円~
燃費: 18.0km/ℓ
乗車人数: 7・8人

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