子育てミニバン比較ランキング2018|〇×評価で分かりやすい!

2018年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

【新型】エスクァイア(ハイブリッド)燃費最大23.8km/L【7・8人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2018/02/07

トヨタ・エスクァイアHV

トヨタ・エスクァイアHV
トヨタ・エスクァイア
7/8人乗り・5ナンバー
2.0ℓ

価格 燃費 2018
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い 少し残念 良い 良い 良い とても良い
267万 16.0
km/L
7位 152馬力 とても良い 少し残念

エスクァイアXiの口コミ評価

トヨタ・エスクァイアHV
トヨタ・エスクァイアHV
7/8人乗り・5ナンバー
1.8ℓ+モーター

価格 燃費 2018
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
少し残念 とても良い 良い 少し残念 良い とても良い
315万 23.8
km/L
7位 136馬力 とても良い 少し残念

エスクァイアハイブリッドの口コミ評価

●兄弟車:トヨタ「ノア」「ヴォクシー」

新型エスクァイア・エスクァイアHVは、2014年10月に日本で発売が開始された新型車になります。ノア・ヴォクシーの姉妹車にあたり、これらの上級車としてトヨタとトヨペット店から販売されています。

ランナップは、ガソリン車とハイブリッド車の2モデル展開でそれぞれ268万円~307万円・295万円~329万円の価格設定になります。エクステリアはメッキをT字型フロントグリルなどを使用・内装はシートに合成皮革を採用するなど豪華な仕上がりです。上質感と高級感を併せ持つちょっと大人な雰囲気のあるミニバンとなっています。

メリット・デメリット(欠点)まとめ

  • 乗降性アップ!アシストグリップなど細かい気遣いも◎
  • 2列目、最大810mmのロングスライドが可能
  • ハイブリッド車でも315万からで安い
  • 先進安全性能が全車標準装備に!
  • 3つの走行モードから選択できる
  • 上位モデルなのでノア・ヴォクシーより高い値段設定
  • 3列シートの跳ね上げは視界悪化&容量限定で残念

エスクァイアの中古車を探す

子育て家族におすすめポイント

乗降性は格段にアップ。アシストグリップなど細かい気遣いも◎

good最新の低床プラットフォームを採用したエスクァイア・エスクァイアHVは、従前モデルから85mm程度床が低くなり、低重心なミニバンとなっています。
2列目のスライド部分では、開口部の室内高は1,400mmにアップ・スライド量は805mmと使い勝手が良くなっています。ステップ高は360mmに抑えているので、高齢者やお子様でも乗り降りがしやすくなっています。加えて大型のアシストグリップや子供用のチャイルドグリップを採用するなど、気遣いもバッチリ出来ています。乗降性がアップしており、使い勝手の良い車種となります。

2列目シートはキャプテンシートを採用。最大810mmのロングスライドが可能。

good室内長2,930mm×室内幅1,540mm×室内高1,400mmの広さのエスクァイア・エスクァイアHVは、全席に十分な居住スペースを確保しており、家族で乗ってもゆとりのある空間となっています。
特に2列目シートはキャプテンシートを採用しており、810mmもの超ロングスライドを備えています。シート横にある2段式のマルチスライドレバーを操作すると、シートを前後+横へ移動する事が出来ます。室内高も余裕があるので、子供の着替えやオムツ替えも楽チンです。

エスクァイアのメリット(良い点)

250万~300万円台前半のミニバンでは、数少ないハイブリッドモデルの設定があり。

good新型エスクァイアは、優れた走行性能と環境性能を兼ね備えており、ガソリン車でJC08モード燃費14.8km/L~16.0km/L・ハイブリッド車で23.8km/Lの低燃費を実現しています。
250万円~300万円台前半の価格設定のミニバンでは、数少ないハイブリッドモデルの設定があり、ライバル車のステップワゴン(15.0km/L~17.0km/L)・セレナ(15.0km/L~17.2km/Lと圧倒しています。多走行の傾向がある方は、ハイブリッドモデルも検討の余地がありそうです。

先進の安全装備が全車標準装備に。

good新型エスクァイア・エスクァイアHVは、発売当初は先進の安全装備の設定がなくライバル車から後れを取っていましたが、2016年1月のマイナーチェンジの際にToyota Safety Senseを全車に標準装備させています。これによりJNCAP予防安全性能評価では、満点で最高ランクのASV+を獲得するなど、上級車に相応しい仕様となっています。
プリクラッシュブレーキシステム・レーンディパーチャーアラート・オートマチックハイビームの3つの機能があり、ドライバーをサポートしてくれます。万が一に対する装備が充実しており、安心して運転に専念する事が出来ます。

3つの走行モードをシーンに合わせて切り替え可能。パワーモードの設定は◎。

good新型エスクァイアHVは3つの走行モードの設定があり、シーンに合わせて選ぶ事が出来ます。走行モードには、エンジンを完全に停止させてモーターのみで走るEVドライブモード・燃費重視のエコドライブモード・パワー重視のパワーモードが備わっています。(ガソリン車にはエコドライブモードがあり)

前方のエアコン吹き出し口横のセンタークラスター部にこれらのスイッチがあり、ワンタッチで切替が可能になっています。EVドライブ・エコモードは多くの車種に設定がありますが、パワーモードを設けているハイブリッド車は少ないので、ある意味貴重な車種となっています。高速道路や坂道など重宝する事間違いなしです。

エスクァイアのデメリット(欠点)

上級モデルだけあってノア・ヴォクシーより40万円程度高い。ちょっと中途半端な価格帯。

残念車輌本体価格がガソリン車で268万円~307万円・ハイブリッド車で295万円~329万円のプライスのエスクァイアは、ノア・ヴォクシーの姉妹車で上級モデルの扱いになり、ガソリン車では40万円程度高い設定となっています。
ライバル車のステップワゴン・セレナもノア・ヴォクシーと同程度の価格帯となっており、価格面ではややハードルが高めとなっています。装備の充実・高級感のある仕上がりにはなっていますが、そこまでを求めないならヴォクシーなどにして欲しいオプションを付ける方が良いかもしれません。

3列シート跳ね上げ式は、視界悪化&容量限定でちょっと残念。

残念3列シートの格納が跳ね上げ式を採用している新型エスクァイア・エスクァイアHVは、フラットなフロアを実現しており、自転車やベビーカーも積載可能となっています。しかしどうしてもシート部分が邪魔するので、横幅が犠牲になりラゲッジスペースが限られてしまいます。ライバル車ではステップワゴンが床下収納式を採用しており、そちらの方が容量・使い勝手共に良くなっています。
また3列シートを跳ね上げると、シートが斜め後方のガラス部分を覆ってしまい視界が一気に悪くなってしまいます。総合的に考えても、ステップワゴンの方がラゲッジは使いやすそうです。

エスクァイアは、どんな人におすすめ?

新型エスクァイア・エスクァイアHVは、ノア・ヴォクシーの姉妹車になり、高級感のある内装と充実した装備が売りです。ちょっと大人な雰囲気のミニバンに乗りたい方には特におススメとなっています。250万円~300万円前半でハイブリッドモデルの設定があるのは、エスクァイア・ノア・ヴォクシーとなっており、ハイブリッド車が欲しい方はこの中から選ぶと良いです。
また燃費面では、ガソリン車・ハイブリッド車共に優れた燃費水準となっており、ランニングコストを抑えたい方にも向いています。

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エスクァイアの値引き(期待度●)

エスクァイアは2017年7月にマイナーチェンジされたばかりですが値引きはそれなりに期待できるでしょう。

  • エスクァイアの値引き目標 35万円

オプションを含めて35万円の値引きがあれば納得できる金額と言えます。40万円以上の値引き事例もあるそうなのでこのあたりの金額を目安に攻めてみましょう。

※値引き情報は「月刊自家用車」を参照

エスクァイアの兄弟車で相見積もり

外観は違いますが中身はほぼ同じ兄弟車で相見積もりを取りましょう。

この3台は同じトヨタ車ですが、それぞれ販売店が違いますので値引き競争が可能です。「買う気はあるけど、どこのお店で買うか迷っている」と伝えましょう。

トヨタ店とトヨペット店で比較

エスクァイアの販売店はトヨタ店とトヨペット店があります。同じトヨタでも経営が違いますので、エスクァイアの見積もりを比較して値引き交渉することができます。

また、余力があれば県外まで行って見積りを取ると、地域によって値引きの上限が違うので試す価値ありですよ。田舎は販売店が少なく競合が無いのであまり値引きをしない傾向があります。

同じMクラスミニバンでも相見積もり

エスクァイアは、Mクラスミニバンなので、同じMクラスミニバンのライバル車とも比較しましょう。

セレナはフルモデルチェンジされたばかりなので値引きはあまり期待できませんが、ステップワゴンは2015年4月にフルモデルチェンジからしばらく経過しているので値引きが期待できます。

このように、兄弟車や競合車種と比較することで、ある程度の値引きを引き出すことができます。