子育てミニバン比較ランキング2017|〇×評価で分かりやすい!

2017年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

シトロエン「グランドC4ピカソ」の良い点・欠点|7人乗り輸入ミニバン

      2017/06/14

シトロエングランドC4ピカソは、2014年10月に日本で発売が開始され、現行モデルで2代目になります。初代はC4ピカソの名で販売されていましたが、今回のモデルチェンジの際に新たに5人乗りを設定し、5人乗りをC4ピカソ・7人乗りをグランドC4ピカソとして販売しています。

シトロエン「グランドC4ピカソ」

ランナップは1.6Lモデルのみで特別仕様車も含め4グレードから構成され、車輌本体価格は353万円~390万円になります。プラットフォームには、プジョー308で既に使われている新開発したモジュラープラットホームEMP2を採用しており、高い居住性とラゲッジスペースを兼ね備えた1台となっています。

シトロエン「グランドC4ピカソ」のおすすめポイント

①近未来的でオリジナリティー溢れるオシャレな内装に。

新型シトロエングランドピカソC4は、インテリアに曲線を多用しており、一風変わったデザインとなっています。センターメーターには高解像度12インチパノラミックスクリーンを配置し、一目でスピードメーターやタコメーター、360°ビジョン等の映像も確認する事も出来ます。
ライバル車にはないどこか近未来的なインテリアとなっており、他の人とは違った車に乗りたいといった方には、正におススメの車種となっています。

②360°ビジョンなど死角を減らす装備が充実しており、女性でも運転のしやすい車種。

スーパーパノラミックウィンドウを初め全体的に大きめのガラスを採用したグランドC4ピカソは、視界が広く運転のしやすいです。A・Cピラーもかなり細めに作っており、死角の少ない車種になります。
この他にも車輌の周りに配置した4つのカメラを用いて360度の視界を確保してくれる360°ビジョンも搭載しており、さらに死角を減らしてくれます。女性や運転の苦手な方でも扱いやすい車なので、おススメです。

③パークアシスト機能搭載で車庫入れや縦列駐車も楽チンに。

パークアシスト機能を搭載したグランドC4ピカソは、駐車可能なスペースを車輌が検知し、ハンドル操作などを自動で行ってくれます。ドライバーがする事と言えば、シフトチェンジとアクセル・ブレーキ操作だけなので、ただ乗っているだけで駐車が可能になります。
車庫入れや縦列駐車など難易度が高い駐車でもサクッとしてくれるので、安心して任せられます。駐車の苦手な方には、特におススメの車種です。

④パノラミックウィンドウ&ガラスルーフ搭載で、圧倒的な開放感を味わえる。

ガラスエリアが頭上にまで広がるスーパーパノラミックフロントウィンドウを採用した新型グランドC4ピカソは、運転席に座ると圧倒的な前方視界が飛び込んできます。スライディングサンバイザーを全開の状態にすると、垂直方向に最大70度まで視界が開けます。
後席にはパノラミックガラスルーフを用意しており、開けると全ての乗員が開放感を味わえます。圧迫感が減るので、長距離ドライブなどにも最適です。

⑤十分な居住スペース&フラットなフロアを実現しており、車中泊などにも便利な車種。

全長4,430mm×全幅1,825mm×全高1,630mmとちょうど良い大きさのシトロエングランドC4ピカソは、7人それぞれに独立したシートを配置し、十分な居住性を確保しています。若干全高が低く抑えられていますが、パノラミックガラスルーフがあるので圧迫感は少なくなっています。
またシートアレンジは自在でラゲッジ容量は、645L~2,181Lまで様々なシュチュエーションに合わせて使う事が出来ます。2列・3列シートを格納すると、段差のないフラットなフロアが広がります。天気の良い日はお出かけして、そのまま満天の星空を楽しみながら車中泊なんて使い方もおススメです。

シトロエン「グランドC4ピカソ」の欠点(デメリット)

シトロエン「グランドC4ピカソ」

①JC08モード燃費14.6km/Lと旧型比32%アップするも、ライバル車には及ばず。

1.6L直列4気筒ツインスクロールターボエンジンを搭載した新型グランドC4ピカソは、JC08モード燃費14.6km/Lと低燃費を実現しています。旧型比では32%もアップしたのですが、輸入車でライバル車のゴルフトゥーラン比較すると、18.5km/Lとかなり差をつけられています。(共にハイオク仕様)
国産ミニバンではヴォクシーがガソリン車で16.0km/Lとなっており、こちらも微妙に負けています。しかもヴォクシーはレギュラー仕様・グランドC4ピカソはハイオク仕様となっており、数字以上にコストに差が付きます。

②スライドドアは採用されず、乗降性・使い勝手にやや難あり。

新型グランドC4ピカソは、先代モデルと同様に2列目にヒンジドアを採用しており、残念ながらスライドドアは搭載されていません。輸入車ミニバンではそこまでスライドドアが重要視されていませんが、日本では狭い道路事情などもあり、ミニバンには必須の装備と言えます。
ヒンジドアはどうしても乗降性・使い勝手の面で劣るため、ファミリー層向けの車種であるという事を考慮すると、かなりのマイナスポイントです。

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