ミニバン比較ランキング2017|燃費・価格・人気を徹底比較

2017年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

【新型】トヨタ・ノア&ヴォクシー(ガソリン車)の燃費は16.0km/L【7・8人乗り】のメリット・デメリット(欠点)

      2017/06/14

【街乗り時々旅行におすすめ・5~6人家族向き】
燃費が13.6km/L⇒16.0km/Lに向上してパワーアップ!

新型ヴォクシー
写真は新型ヴォクシー

第3位
新型ヴォクシー
トヨタ・ヴォクシー
7/8人乗り・5ナンバー
2.0ℓ

価格 燃費 2016年
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い 少し残念 とても良い 良い 良い 良い
225万~ 16.0
km/L
2位 152馬力 とても良い 少し残念

ヴォクシー利用者の口コミはこちら

第3位
新型ノア
トヨタ・ノア
7/8人乗り・5ナンバー
2.0ℓ

価格 燃費 2016年
人気
馬力 室内広さ
荷室広さ
操作性
安全性
良い 少し残念 とても良い 良い 良い 良い
225万~ 16.0
km/L
4位 152馬力 とても良い 少し残念

新型ノアの口コミ評価レビューはこちら

ノア(初代)の口コミ評価レビューはこちら

ノアの人気色ランキング

※1~4位・・・◎、5~9位・・・○、10~14位・・・△、15位以下・・・×。

2014年、トヨタ・ヴォクシー&ノアはフルモデルチェンジされました。ボディサイズも少し大きくなり、燃費は16.0km/Lまで向上され快適になりました。ハイブリッド車は23.8km/Lです。

前回のランキングでは、11位という結果でしたが、フルモデルチェンジ後は第1位になりました。

ヴォクシーハイブリッド&ノアハイブリッドは23.8km/L

ヴォクシー&ノアの兄弟車で上級モデルの「エスクァイア」

旧型ノア&ヴォクシー

ノア&ヴォクシーのメリット・デメリットまとめ

メリット

販売台数3位、5位でとにかく人気
燃費が16.0km/L(ハイブリッドは23.8km/L)に向上しミニバンなのに低燃費
224万円から購入できるのでお得感あり
1列目+2列目、2列目+3列目でシートをフラットにできるので車中泊も快適
スライドドアの窓にはサンシェードが付いていて眩しさ軽減
3列目シートはワンタッチで簡単に折りたためる
ドライブスタートコントロールで急発進・急加速を抑制
急ブレーキをかけた時、ハザードが自動で点滅し、後続車に警告。
アイドリングストップ機能でエコ

デメリット

3列目シートを収納すると、後方が見にくくなる。
車高が高く、小回りが利かないので運転しづらい

ノア&ヴォクシーの中古車を探す

トヨタ・ノア&ヴォクシーのメリット(良い点)

3代目へフルモデルチャンジ!224万円からでお得

goodトヨタ・ヴォクシー&ノアは2014年1月に3代目へフルモデルチャンジされた5ナンバーのミニバンです。発売1ヶ月で6万台以上の受注を集めた人気モデルです。旧モデル時はネックだった手狭なラゲッジスペースや室内高の拡大をはかり、より快適な室内空間を確保しました。車体価格は224万円~と手頃な価格に抑えられています。またLEDヘッドランプ、助手席側オートスライドドアなどが標準装備で、オプションまで含めて試算すると欲しい装備によっては同クラスのミニバンよりお得感があります。

ハイブリッド車は、23.8km/Lと言う燃費効率の良さ

goodプリウスα用の1.8Lハイブリッドユニットをそのまま流用した、トヨタ・ヴォクシー&ノアのハイブリッド車の燃費はJC08モードで23.8km/Lを実現しました。ホンダ フリードハイブリッドの21.6km/Lやトヨタ エスティマハイブリッドの18.0km/Lを抑え、圧倒的な燃費効率となります。またガソリン車でも16.0km/Lと、新型トヨタ・ヴォクシー&ノアは5ナンバーミニバンの中で上位の性能です。

5ナンバー枠ぎりぎりの全長4.7mで荷室と室内が広くなった

good3代目トヨタ・ヴォクシー&ノアは5ナンバー枠いっぱいの約4,700mmの全長を実現し、2代目ではセレナやステップワゴンに見劣りしていた室内空間を改善しました。また新開発の低床フラットフロアの採用で、子供や高齢者にも優しいノンステップの乗降性を兼ね備えています。着座位置は従来と同等に設定し見晴らしの良さはキープされています。荷室フロアの地上高も従来型より60mm低い500mmに設定され、荷物の積み下ろしも便利になりました。ガソリン車の床下収納スペースは134リットルの大容量、ハイブリット車も111リットル確保されています。

多様なシートアレンジ

good7人乗り仕様のセカンドシートは中央に人が通れるよう左右独立したセパレートタイプで、後部への行き来にも便利です。横にスライドもするのでベンチシート状にアレンジすることも可能です。全車3人掛けが可能なサードシートは膝まわりスペースもゆったりしています。荷物の積み込みに便利なラゲージモード、寝そべることができるフロント・リヤフラットソファーモード、前席ベビーケアモード(7人乗り)など多様なシートアレンジが可能です。

トヨタ・ノア&ヴォクシーのデメリット(欠点)

ハイブリッドは293万円からでランニングコストは若干高め

残念価格はハイブリッドモデルが293~305万円、ガソリンモデルで227~288万円程ですが、仮に価格差が50万円としてそれを燃費で元を取るのは厳しいでしょう。ガソリン価格が150円、年間1万キロで走行したとして16.0km/Lのガソリンモデルで年間のガソリン代は9.3万円、23.8km/Lのハイブリッドモデルで6.3万円となり燃料費の差額はわずか3万円程です。コスト重視であればガソリンモデルの方がコストパフォーマンスがよいでしょう。

最小回転半径5.5mでライバル車より小回りが利かない

残念ワイパーの拭き取り面積が小さく雨の日の走行がやや不便です。車高が高い分コーナーリングで振られてしまいますので注意が必要です。また最小回転半径が5.5mとなっていて実用的には問題のないレベルですが、フリードの5.2mやステップワゴンの5.3mと比べるとやや小回りがきかない点があります。装備面ではハイブリッドモデルに災害時やキャンプなどで便利な、100V(ボルト)の電気供給機能が付いてないのが残念なところです。またハイブリッドモデルの場合は、1列目シートの下側に駆動用のニッケル水素電池が搭載されるため、2列目に座った同乗者の足が収まりにくいデメリットがあります。

新型ノアの後方画像
画像はノア

新型ヴォクシー
トヨタ・ヴォクシー 2014年1月発売モデル
新車価格: 2,242,285円
燃費: 16.0km/
乗車人数: 7・8人
新型ノア
トヨタ・ノア 2014年1月発売モデル
新車価格: 2,242,285円
燃費: 16.0km/
乗車人数: 7・8人

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