子育てミニバン比較ランキング2018|〇×評価で分かりやすい!

2018年最新ミニバン比較ランキングを発表します。子育て家族におすすめのスライドドア搭載ミニバンを燃費・価格・人気などを徹底比較してランキング!

ハイブリッドカーとは

   

ハイブリッドとは混合を意味しますが、ハイブリッドカーではエンジンをガソリンで動かし、モーターを電気で動かしています。低速時はガソリンの燃費が悪いので、電気でモーターを動かして加速します。高速になったら、ガソリンで動くエンジン駆動に切り替わります。このようにモーターとエンジンと2つの動力機関を使い分けて走行しますので、燃費が向上します。またCO2や排気ガスの量も一般のエンジン車に比べて大幅に減少しますので、環境にもやさしい車といえます。

どのくらい燃費が違ってくるのか

トヨタの公式サイトによると、2014年4月現在でプリウスのG,Sグレードの燃費はリッター30.4キロ、Lグレードでリッター32.6キロとなっています。同じトヨタのSUVハイブリッド車ハリアーの燃費はリッター21.8キロです(オプション装着で車両重量が1,770kg以上になった場合は、21.4キロ)。一方ガソリン車の燃費は、平成25年3月の国土交通省自動車燃費一覧(普通/小型自動車)によると、各自動車メーカーの平均燃費は、スズキ 16.31キロ、トヨタ15.27キロ、日産12.2キロ、ホンダ15.01キロとなっています。車種にもよりますがハイブリッドの場合はやはり2倍以上の燃費がよいといえます。

ただ近頃はガソリン車でも、ハイブリッドなみの低燃費を実現する車種も開発されてきましたので、一概に燃費だけでは優位とはいえなくなりました。またハイブリッド車は加速と減速が繰り返される時にエネルギー回収率が高まりますので、高速道路ではなく市街地走行時に燃費効率がよくなります。自分の走行パターンなども考慮し、用途に適した車選びをするようにした方がよいでしょう。

自動車税の減税措置

ハイブリッドカーの価格は一般のガソリン車に比べ2-3割程高額になります。同じ車種のハイブリッドカーとガソリン車の新車購入時の価格の違いを見てみると、例えばホンダ フィット ハイブリッド/FFは約168万、13G/FFは130万です。またカローラアクシオハイブリッド/2WDは198万、1.5X/2WDは148万となっています。*
*いずれも2014年4月現在のメーカー公式サイトより

購入時は割高なハイブリッドカーですが、地球温暖化防止政策の一環として、2012年4月から新グリーン税制が適用となっています。これによりハイブリッドカーの場合は、取得税・重量税が全額免除されます。減税期間は自動車取得税は平成24年4月~平成27年3月末までの登録車、重量税は平成24年5月~平成27年4月末までの登録車 、自動車税は平成26年3月末までの登録車(登録の翌年度から1年間適用)となります。新グリーン税制は、燃費がよくCO2や排気ガスの排出量も少ない、環境にやさしい車への税金の軽減をし、エコカーの普及を目指した行政措置です。環境に配慮してつくられたハイブリッドカーは、このように税金面でも恩恵を受けることができます。